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    2017年09月25日 更新

    なぜ男性はハゲる? 原因を押さえてハゲを防止しよう!

    ハゲにコンプレックスを抱えている男性は多いのではないでしょうか。ハゲてきたことに気づくと、とにかく早く改善したい……と焦る気持ちも湧きますよね。原因を押さえてハゲの進行を防止しましょう!

    ハゲを引き起こす要素とは?

    ハゲの原因①:ジヒドロテストステロン(DHT)

    ジヒドロテストステロン(DHT)は、髪の毛を作り出す毛母細胞の働きを弱め、毛が成長して抜けるまでの毛周期を短縮させてしまうため、ハゲと関わりの深いホルモンです。

    このジヒドロテストステロンは、男性ホルモンの1種であるテストステロンに5αリダクターゼという還元酵素が働きかけることで発生します。

    このようなメカニズムでジヒドロテストステロンが発生し、ハゲが進行してしまう状態がAGA(男性型脱毛症)です。

    ハゲに悩む男性のほとんどが、AGAと言われているため、ジヒドロテストステロンはハゲの主要因の1つであると言えます。

    ハゲの原因②:間違ったヘアケア

    ● 爪を立てて洗っている

    頭にかゆみがあると、つい爪を立てて洗髪してしまいがちですが、これは頭皮や毛髪を傷つけてしまうおそれがあるためNGです。

    頭皮のダメージは、頭皮を炎症させることにつながり、抜け毛を引き起こしてしまいます。

    また、毛髪のダメージはキューティクルを破壊してしまい、中から水分やタンパク質が漏れ出すことで髪が細くなる可能性があるのです。

    ● 刺激の強いシャンプーを使っている

    洗髪後に炎症やかゆみが出た場合には、そのシャンプーが自分の頭皮に合っていないかもしれません。

    継続して刺激の強いシャンプーを使うと、頭皮環境の悪化にもつながるため、症状が出た際には低刺激のシャンプーに変更するといいでしょう。

    ● 1日に何度も頭を洗う

    頭皮を清潔に保ちたいと、1日に何度も頭を洗う人もいますよね。

    しかし、洗髪のし過ぎは、かえって頭皮環境の悪化につながるため注意しましょう。

    頭の洗い過ぎは、頭皮の皮脂やフケを取り除く役目を持った「常在菌」を減らすおそれがあります。

    常在菌には、脱毛症の原因となる「悪玉菌」と、頭皮を健康に保つ「善玉菌」があります。

    善玉の常在菌が減ることで頭皮環境が悪化、ハゲを進行させる原因となりえます。

    洗髪は1日に1度を目安に行いましょう。

    ● すすぎ残しがある

    シャンプー・トリートメントなどのすすぎ残しは、毛穴の詰まりや頭皮の炎症につながり、ハゲを進行させる原因となります。

    使用後は十分な量のお湯ですすぎ、流し残しがないかを確認しましょう。

    また、トリートメントは頭皮に直接つけるものではなく、「髪の毛」につけるものです。

    頭皮に直接つけると、毛穴の詰まりや頭皮の炎症を引き起こすおそれがあるため、注意しましょう。

    正しいシャンプーと頭皮ケアの仕方について、詳しく知りたい方はこちらから
    「抜け毛」の原因はシャンプーと頭皮ケアにあるかも?

    ハゲの原因③ 偏った食生活

    直接的にハゲの原因となるものではありませんが、偏った食生活は皮脂の過剰分泌による頭皮環境の悪化を引き起こします。

    ● 肉類・高カロリー食品中心の生活

    食事に野菜を取り入れるのが面倒で、肉類中心の食生活を送っている人は多いのではないでしょうか。

    肉類は疲労回復に効果がある一方で、摂取しすぎると皮脂の過剰分泌や血流の悪化につながり、ハゲの進行を早めてしまうおそれがあります。

    ハゲの進行を防止するためには、魚や野菜を取り入れたバランスのよい食事を心掛けることが必要です。

    ● ファストフードやインスタント食品

    低価格で購入しやすいため、手を出してしまいがちな商品ですが、これらの食品には油分が多量に含まれています。

    油分の多い食事は皮脂の過剰分泌につながり、頭皮環境を悪化させます。

    手間いらずで便利な食品ですが、食べ過ぎには注意しましょうね。

    ハゲの原因④ 慢性的なストレス

    慢性的なストレスは、身体機能の低下につながり、ハゲを進行させるおそれがあります。

    ● 血流の悪化

    日常的に強いストレスを感じていると自律神経が緊張状態になり、血管が収縮するため、血行が悪くなります。

    頭皮部分の血行が悪いと、取り入れた栄養素が行き渡りにくくなり、毛髪を細く・抜けやすいものにしてしまうでしょう。

    ● 内臓機能の低下

    慢性的なストレスは胃や肝臓、小腸などの内臓機能の低下を引き起こします。

    胃や小腸の機能が低下すると、健康な毛髪を育むのに必要なタンパク質の吸収が悪くなってしまいます。

    ストレスを抱えやすい人は日常生活に運動を取り入れるなど、ストレスと上手に付き合っていく習慣をつけましょう。

    ハゲの原因⑤ 飲酒・喫煙の習慣

    お酒やタバコを吸う習慣のある人は、ハゲが進行してしまうおそれがあるので要注意。

    アルコールの分解には、体内の栄養素を消費します。

    特にアミノ酸は、髪を構成するケラチンの成分でもあるので、お酒の飲みすぎで体内のアミノ酸が不足してしまうと、髪の発育不良につながる可能性も。

    また、喫煙で取り込まれるニコチンは血管を収縮させるため、頭皮に栄養素が行き届くのを阻害してしまいます。

    禁酒・禁煙がベストですが、それができない場合でも控える努力をしたほうがいいでしょう。

    ハゲの進行を防止する方法とは?

    ハゲを防止するためのポイント①:頭皮環境の改善を図る

    爪を立てての洗髪や洗いすぎは清潔感を保つためにやってしまいがちですが、「指の腹で洗う」、「洗髪を一日一度に徹底する」などを心掛け、頭皮へのダメージを減らすヘアケアをしましょう。

    正しいシャンプーの仕方について、詳しく知りたい方はこちら

    ハゲを防止するためのポイント②:食生活の改善

    食生活も毛髪にとっては重要な要素であり、改善することでハゲの防止が期待できます。

    肉類中心の食事やインスタント食品は、皮脂の過剰分泌につながるので控えることをおすすめします。

    できるだけ毛髪に良いとされる野菜や植物性タンパク質が含まれる食品を中心に、食生活を送っていきましょう。

    ハゲを防止するための秘策とは? 

    ハゲを防止したいなら専門医を受診すること

    ハゲを進行させる生活習慣について触れてきましたが、生活習慣を正すことで期待できるのは、あくまで頭皮環境の改善のみだということに注意しましょう。

    ハゲに悩んでいる男性のほとんどがAGA(男性型脱毛症)の症状に当てはまるため、ハゲを改善していくためには専門医への受診が必須です。

    まずは生活習慣を改善することから始め、それでも改善がみられない場合には薄毛治療を行っている病院を訪れることをおすすめします。

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