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    2017年08月16日 更新

    この抜け毛は自分で治せる? 抜け毛の原因と予防法

    抜け毛は誰もが経験すること。しかし、その抜け毛の量があまりにも増えると、薄毛やハゲを引き起こします。抜け毛はどういったことが原因で、どのように予防すればいいのでしょうか? 今回は、抜け毛の原因と予防について紹介します。

    【本当の話】抜け毛の原因ってなに?

    抜け毛の原因は、人によってさまざま。

    抜け毛を予防するためには、まず抜け毛を引き起こす原因を知ることが大切です。

    加齢による抜け毛

    加齢による抜け毛は、誰もが経験すること。

    髪の毛は通常、一定周期で成長しては抜け落ちるを繰り返しています。

    この周期は、髪の毛1本あたり約2〜6年ほど。

    毛髪のメカニズムを「毛周期」と言います。

    毛周期が正常にまわることで、髪の健康が保たれています。

    加齢により代謝が低下したり、髪の成長に必要な皮脂やコラーゲンの分泌量が落ちることで、抜け毛のリスクが高まっていくのです。

    食生活の乱れによる抜け毛

    食生活が乱れることで、抜け毛は引き起されやすくなります。

    脂っこい食事は髪の毛にとって大敵。

    皮脂の過剰分泌の原因となり、毛穴の詰まりやフケのもとになりかねません。

    アルコールの摂り過ぎにも注意が必要です。

    適量であれば、頭皮の血行促進など好影響を与えますが、アルコールを摂取し過ぎると、薄毛の原因となる男性ホルモンが増加したり、皮脂の過剰分泌のリスクが高まります。

    ストレスによる抜け毛

    ストレスが直接の原因で抜け毛を引き起こすとは、医学的に証明されていません。

    しかし、ストレスを溜め込み過ぎると、自律神経の乱れにつながります。

    それによりホルモンバランスの乱れや、血行の悪化、睡眠の質の低下を引き起こし、抜け毛を助長するおそれがあるのです。

    皮膚トラブルによる抜け毛

    皮膚トラブルによっても抜け毛は引き起されます。

    皮脂の過剰分泌や頭皮の乾燥、頭皮のバリア機能の低下は抜け毛を助長します。

    食生活などの乱れによって、毛穴の詰まりが引き起されると先にも述べましたが、普段の入浴時のシャンプーにも注意が必要です。

    シャンプーで髪を2度3度と繰り返し洗ったり、ゴシゴシと爪を立てて洗うなどは言語道断。

    頭皮の乾燥やバリア機能の低下、地肌を傷つけてしまう可能性があります。

    ホルモンの影響による抜け毛

    男性ホルモンの一種である「ジヒドロテストステロン(DHT)」の影響を受けると抜け毛が急増します。

    ジヒドロテストステロンは、通常の毛周期を狂わせ、最短で100日ほどまでに縮めてしまいます。

    ジヒドロテストステロンが主原因となって起こる脱毛症が、近年よく耳にするAGA(男性型脱毛症)というものです。

    AGAは、進行性の脱毛症のため、1度発症すると徐々に症状が進行していきます。

    薄毛の遺伝による抜け毛

    遺伝によって、抜け毛や薄毛が引き起される場合もあります。

    抜け毛や薄毛を引き起す遺伝子は、男性ホルモンを受け取る「アンドロゲンレセプター」が関係すると言われています。

    男性の場合、母親もしくは母方の祖父母が薄毛なら、この抜け毛・薄毛の遺伝子を持っている可能性は高まるのです。

    【目指せヘア充】抜け毛を予防する方法

    抜け毛を予防するためにも、原因ごとにその予防法を知りましょう。

    加齢による抜け毛を予防

    「加齢による抜け毛は仕方がない」と思っている人も多いと思いますが、予防法はあります。

    代謝をできる限り維持するために、意識して身体を動かすように心掛けましょう。

    さらに、血行促進のために簡単なストレッチを生活の中に取り入れることで、予防効果が促進されるでしょう。

    食生活の乱れによる抜け毛を予防

    規則正しい食生活を心掛け抜け毛を予防しましょう。

    育毛のために、特に意識して摂取したい栄養素を紹介します。

    育毛にいいとされる栄養素

    • アミノ酸
    • リジン
    • ビタミン類
    • 亜鉛
    上記に取り上げた栄養素は、髪の毛を作る上で欠かすことのできない栄養素。

    バランスよく摂取することを心掛け、不足している栄養素は意識的に摂るようにしましょう。

    もう1つ、お酒の飲み過ぎは禁物です。

    以下に摂取目安を紹介します。

    厚生労働省によるアルコールの摂取量目安

    • 清酒:1合(180ml)
    • ビール:1本(500ml)
    • ウィスキー:ダブル(60ml)

    ストレスによる抜け毛を予防

    ストレスを溜め過ぎないためにも、こまめな運動やストレッチを日頃から心掛けましょう。

    身体を動かすことがあまり好きではない人は、普段の入浴時間を少し長めに取って、半身浴をしてみてはいかがでしょうか。

    ゆったりと半身浴をすることによって、体内の血行をよくしたり、リラックス効果が期待できます。

    お湯は熱過ぎると交感神経を刺激してしまうため、リラックスするためには38度ほど(高くても40度まで)が理想です。

    皮膚トラブルによる抜け毛を予防

    頭皮を清潔に保つために、入浴時のシャンプーの仕方について紹介します。

    1度の入浴で、何度もシャンプーをすることは控えましょう。

    頭皮に必要な皮脂を落としてしまったり、頭皮のバリア機能低下につながりかねません。

    どうしても複数回、シャンプーをしたいという人は、洗浄力の比較的優しいアミノ酸系シャンプーの使用をおすすめします。

    正しいシャンプーの手順

    • 髪のもつれを解かすために髪の毛を満遍なくお湯で濡らす
    • シャンプーを手のひらで泡立て、頭皮を傷つけないように指の腹で優しく洗う
    • すすぎ残しがないようにきちんとすすぐ
    • 2度洗いはしない
    シャンプー後はきちんとドライヤーで、髪の毛を乾かすようにしましょう。

    湿ったままで放置してしまうと雑菌の繁殖につながります。

    正しいシャンプー方法についてもっと詳しく知りたい人はこちら

    ホルモンや遺伝による抜け毛を予防

    ホルモンや遺伝によってAGA(男性型脱毛症)のような抜け毛を発症してしまった場合は、自身での予防や対策は困難を極めます。

    市販の育毛剤や育毛トニックでは、AGAの原因であるホルモンの乱れは正常化できません。

    薄毛を改善してヘア充を目指すのであれば、AGA専門のクリニックで、科学的根拠に基づいた正しい治療を受けることが一番です。

    抜け毛予防に1人で悩んでいる人へ

    今回は、抜け毛の原因とその予防法について紹介しました。

    抜け毛の原因は人それぞれ。

    その原因を、自分で正確に判断するのは難しいでしょう。

    特に、進行性であるAGAによって抜け毛が引き起されているのであれば、早急な受診がおすすめ。

    抜け毛に悩んでいる人は、AGA専門のクリニックで1度、無料カウンセリングを受けてみましょう。

    それがヘア充への一番の近道です。

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