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    2017年08月08日 更新

    薄毛が遺伝するのは本当の話! ハゲやすい2つの遺伝子とは?

    「父親も祖父もハゲてるから、将来的には自分もハゲるかも」と、心配な人へ。残念ながら、薄毛になりやすい遺伝子があるというのは本当の話です。親からの遺伝によって、薄毛になりやすい体質が受け継がれてしまう人は少なくないのです。
    しかし、絶望してはいけません。遺伝によってどうして薄毛になりやすいのか、正しい仕組みを知って、的確なハゲ予防をしていきましょう!

    「薄毛が遺伝する」って、本当の話なの?

    AGA=男性ホルモンと遺伝が原因の脱毛症

    薄毛の病気「AGA」とは「Androgenetic Alopecia」の略称です。

    すなわちAGAとは、「男性ホルモンと遺伝が原因の脱毛症」ということ。

    AGAを原因とする薄毛は遺伝すると考えられています。

    薄毛になりやすい遺伝子は2つある!

    最新の研究結果では、遺伝する可能性がある薄毛遺伝子には2種類あると言われています。

    薄毛になりやすい、2つの遺伝子

    • 5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子
    • アンドロゲンレセプターの感受性が強い遺伝子

    薄毛遺伝子①:5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子

    薄毛になりやすくなる遺伝子の一つが、5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子です。

    AGAにおける薄毛の原因は、男性ホルモンであるテストステロンに、酵素5αリダクターゼが結びつくことでできるジヒドロテストステロン

    5αリダクターゼの働きが活発だと、当然ジヒドロテストステロンの生成に拍車がかかり、薄毛が進行しやすくなります。

    つまり、生まれつき5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子がある人は、薄毛になりやすいのです。

    5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子は優性の遺伝子であるため、両親のどちらかがこの遺伝子を持っている場合、必ず子に受け継がれます。

    薄毛遺伝子②:アンドロゲンレセプターの感受性が強い遺伝子

    薄毛になりやすい遺伝子のもう一つが、アンドロゲンレセプターの感受性が強い遺伝子です。

    アンドロレセプターとは、簡単にいうとホルモンを感知する器官のことです。

    ずばり、アンドロレセプターの感度が高いと、ハゲやすくなります

    毛乳頭に存在するアンドロレセプターがジヒドロテストステロンを感知すると、毛母細胞が影響を受けて毛周期が乱され、薄毛が進んでしまうという仕組み。

    逆に言えば、ジヒドロテストステロンが生成されても、毛乳頭のアンドロレセプターが鈍感ならば、薄毛になりにくいというわけです。

    アンドロゲンレセプターが存在するX染色体は、男性の場合、母親から受け継がれます。

    母親あるいは、母方の祖父や祖母に薄毛の傾向がある場合は、要注意かもしれません。

    薄毛遺伝子を持っているか調べる方法も2つある!

    両親や祖父母の姿を思い返してみても、いまいち薄毛遺伝子があるかまでは確信できない……。

    そんな人も、薄毛遺伝子を持っているかどうか調べられる方法が2種類あります。

    薄毛になりやすい遺伝子を持っているか確かめる2つの方法

    • AGA専門クリニックで遺伝子検査を受ける
    • 自宅で遺伝子検査キットを使う

    薄毛遺伝子があるか調べる方法①:AGA専門クリニックで遺伝子検査を受ける

    薄毛遺伝子があるか、AGA専門クリニックでの検査によって調べることができます。

    血液検査で採取した血液や、口腔粘膜細胞(頬の内側の細胞)を使用して、遺伝子を解析することができるのです。

    2~3週間待てば、AGAに関わる遺伝子の有無について、結果を知ることができるでしょう。

    病院によって解析できる遺伝子には違いがあるので、薄毛遺伝子の有無が分かる検査を実施しているかどうか、予め病院に確認しましょう。

    薄毛遺伝子があるか調べる方法②:自宅で遺伝子検査キットを使う

    医療機関を介さなくても、自宅で遺伝子検査をする方法もあります。

    ドラッグストアや通信販売で手に入れることができる、「検査キット」を使う方法です。

    検査方法は、専用のスティックで口の中をこすって細胞を採取し、検査機関に送付するだけ。

    2~3週間待つと検査結果が通知されるという、とても手軽な方法です。

    「すぐに病院に行こうとは思わないが、薄毛の遺伝子があるか知っておくだけ知っておきたい」という人におすすめです。

    薄毛遺伝子を持っていたらどうすればいいの?

    検査をしてみたら「自分には薄毛になりやすい遺伝子があった……!」という人も大丈夫。

    薄毛の遺伝子があるからといってすぐにハゲたり、必ずハゲたりするわけではないのです。

    薄毛遺伝子を持っていても、必ず薄毛やハゲに悩むというわけではない

    薄毛になりやすい遺伝子を持っていたところで、100%の人がハゲてしまうというわけではありません。

    遺伝子レベルで考えて薄毛になる可能性が高かったとしても、そのことを知り、生活習慣を改善したり、適切な頭皮・毛髪ケアを行ったりすることで予防できます。

    逆に、薄毛になりやすい遺伝子がない人も、薄毛になることはたくさんあります。

    薄毛遺伝子の有無にかかわらず、日ごろから頭皮や毛髪をしっかりケアすることが大切なのです。

    心配な人は、いつでも無料カウンセリングへ

    薄毛になりやすい遺伝子を持っていて、ハゲないか不安だという人は、いつでも医師に相談しましょう。

    無料カウンセリングを行っているAGA専門クリニックは数多くあります。

    頭皮環境を悪化させない生活を送るため、現在の生活習慣をどう改善するかを知るためにも、専門家に相談することはとても大切です。

    非ヘア充の家系だったのか……」と、落ち込む必要はありません。

    ぬかりなく薄毛予防をしていれば、遺伝子のパワーにも打ち勝ち、生涯ヘア充ライフを満喫することができるでしょう。

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