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    2017年10月31日 更新

    薄毛治療へ踏み出そう! 病院選びで押さえるべきポイント

    「お医者さんに、相談だ!」というAGA治療のCMや広告を目にしたことはありませんか? 今や薄毛は病院で治せる時代です。もしあなたがAGA治療を始めるなら、自分に合った治療が受けられる病院を選びたいですよね。しかし、いざ病院を選ぶとなるとわからないことだらけ。そこで今回は、AGA治療で病院を選ぶ際のポイントを紹介します!

    薄毛は何科の病院を選ぶべき?

    薄毛治療を受けられる病院①:皮膚科、内科

    最近、AGA治療を受けられる一般病院の皮膚科や内科も増えてきました。

    しかし、薄毛治療の専門医が在籍していないことも多く、「AGA治療ができる」といっても、治療設備が不十分であることもしばしば。

    薄毛を治療する発毛ではなく、現状維持を目的とした育毛のみを行っていたり、専門医の不在により適切な治療が見つからないままになってしまったりという問題もあります。

    薄毛治療を受けられる病院②:AGA専門病院

    AGA専門病院とは、AGA担当医が在籍しており、専門的な薄毛治療を行っているクリニックや病院のこと。

    薄毛に悩んでいる男性のほとんどがAGAであると言われており、AGA専門病院はこの症状を改善し、患者が発毛することを治療の方針としています。

    AGA専門病院を受診することで、薄毛についての専門的なアドバイスや、自分の症状に合った治療を受けることができます。

    より効果的な薄毛治療は「AGA専門病院」で!

    さまざまなメディアで話題になっているAGA専門病院ですが、初めて受診する病院ってなんだか緊張してしまいますよね。


    ましてや、訪れたことのない「AGA専門病院」。

    「だったら、馴染みの皮膚科や内科に行こうかな……」と、考えている人も多いでしょう。

    しかし、内科や皮膚科では専門医の不在により、専門病院を受診すべきAGAの症状であるのか、内科や皮膚科でも治療できるAGA以外の脱毛症なのか、そういった、専門的なアドバイスや適切な治療を受けられない可能性もあります。

    一方、AGA専門病院にはAGA治療に関する豊富な知識を持った医師が、必ず在籍しています。

    もちろん、AGA治療に関する、より効果的な治療法やアドバイスを受けることができます。

    薄毛に悩んでいる男性のほどんどがAGAと言われていますが、本当に自分はAGAなのか疑問に思う人もいるでしょう。

    どこの病院を受診しようか迷っているということは、まだあなたの薄毛は原因不明なのです。

    一般病院ではカウンセリングも診察とカウントされてしまいますが、AGA専門病院ではカウンセリングは基本無料。

    AGAと診断されれば、そのまま治療を開始できますし、AGAでなければ皮膚科や内科といった一般病院での治療になりますが、医師への相談もしやすくなりますよね。

    まずは自分の薄毛の原因を知ることが大切です。

    薄毛治療を受ける病院選びのポイント

    薄毛治療を受ける病院選びのポイント①:治療費の目安を知っておこう

    いざAGA専門の病院を受診するとなると、どれくらいの治療費がかかるのか気になりますよね。


    薄毛治療の多くは「自由診療」であるため、クリニックの理念や患者の要望によって治療費は異なります。

    AGA専門病院で受けるカウンセリングや問診は、基本無料で行われており、AGA治療薬による治療費はおよそ5,000〜30,000円ほど。

    また、初回の処方箋を割引している病院もあるので、事前に受診する病院やクリニックのホームページを見てみるといいでしょう。

    薄毛治療を受ける病院選びのポイント②:治療の選択肢が多い病院へ

    一般病院の皮膚科や内科でも、投薬による薄毛治療を受けられますが、AGA専門病院ではクリニックオリジナルの治療薬を処方してくれるところもあります。

    また、HARG療法育毛メソセラピー療法など、投薬以外での薄毛治療を行っているAGA専門クリニックも増えてきています。

    AGA専門クリニックでは、患者一人ひとりの要望や症状、悩み、経済状況に合わせた薄毛治療を受けることができるのも、メリットの1つです。

    安全性を保ちつつ、幅広い選択肢の中から自分の症状や悩みに合った治療を受けられる病院を選びましょう。

    薄毛治療を受ける病院選びのポイント③:治療の実績がある病院へ

    受診する病院を選ぶ際には、治療の流れや患者の治療経過がホームページ上に掲載されている病院を選ぶのも手でしょう。

    AGAの症例と治療経過が掲載されていると、自分が受ける薄毛治療のイメージが掴みやすくなります。

    AGA治療は継続的に行っていく必要があるため、信頼できて通院しやすい病院を選びましょうね。

    薄毛治療専門の病院で処方される治療薬

    薄毛専門病院で処方される治療薬①:ミノキシジル外用薬

    ミノキシジル外用薬は、日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症診療ガイドラインに明記されている、薄毛治療に効果が認められている治療薬の1つです。

    ミノキシジルは、血管拡張作用によって頭皮の血行を促進させます。

    頭皮の血行がよくなることで、髪の毛を育てるのに必要な栄養を行き渡らせ、育毛を促します。

    しかし、医薬品であるミノキシジル外用薬には、頭皮のかゆみや発疹などの副作用の可能性もあるため、使用するときは医師に相談するようにしましょう。

    ミノキシジルについて、詳しく知りたい方はこちら
    AGA治療にはミノキシジルを使おう! 有効成分を徹底解明

    薄毛専門病院で処方される治療薬②:プロペシア(フィナステリド)

    プロペシア(フィナステリド)もミノキシジルと同様に、男性型脱毛症診療ガイドラインで薄毛の治療効果が認められたAGA治療薬です。

    AGAは男性ホルモンの一種であるテストステロンに、5αリダクターゼという還元酵素が働きかけることで生まれる「ジヒドロテストステロン(DHT)」が原因。

    プロペシアは、この5αリダクターゼの働きを阻害する効果を持ち、毛周期を乱れさせるジヒドロテストステロンの生成を抑制するため、脱毛を防止し、抜け毛を減少させます。

    プロペシアの副作用として、性欲減退・勃起機能の低下・精子量減少が報告されているため、体調の変化を感じた場合はすぐに医師に相談しましょう。

    プロペシアによる治療や副作用について、より理解を深めたい人はこちら

    本当に生えるの? AGAに効く成分「フィナステリド」の効果と注意点

    プロペシア(フィナステリド)の副作用と発生率

    • 性欲減退: 1~5%未満
    • 勃起機能の低下: 1%未満
    • 精子量減少: 1%未満

    薄毛専門病院で処方される治療薬③:ザガーロ(デュタステリド)

    ザガーロ(デュタステリド)は2016年6月から販売されるようになった、比較的新しいAGA治療薬です。

    プロペシアと同様に5αリダクターゼを阻害する効果を持ち、ジヒドロテストステロンの生成を抑制します。

    ザガーロ最大の特徴は、プロペシアよりも高いAGA治療効果が期待されているという点です。

    5αリダクターゼには1型と2型の2種類が存在し、プロペシアは5αリダクターゼ2型に対して抑制効果を発揮する一方、1型に対してはほぼ阻害効果を発揮できません。


    しかし、ザガーロはこの両方を阻害することができ、その抑制効果も高いとされています。

    ザガーロ(デュタステリド)について、詳しく知りたい方はこちら

    どんな副作用があるの? ザガーロにまつわる本当の話

    ザガーロ(デュタステリド)の副作用と発生率

    • 性欲減退:5%未満
    • 勃起機能の低下:5%未満
    • 精子量減少:1%程度

    AGA専門病院で受けられるその他の薄毛治療法

    投薬以外による薄毛治療①:育毛メソセラピー

    育毛メソセラピーとは、フィナステリドやミノキシジル成分を直接頭皮に注入する薄毛治療法です。

    有効成分を直接頭皮に届けることができるため、発毛の実感を得やすいという声もあります。

    ただし、育毛メソセラピーは新しい治療法であり、治療の価格はクリニックでばらつきがあることも多い他、投薬以上の効果が期待できるかは科学的に立証されていません。


    育毛メソセラピーによるAGA治療を行う場合は、担当の医師と相談した上で受けるようにしましょう。

    投薬以外のによる薄毛治療②:HARG療法

    HARG療法も育毛メソセラピーと同様、薄毛に有効とされる成分を頭皮に直接注入する治療法です。

    HARG治療は、育毛メソセラピーで使用されるビタミンやアミノ酸に加え、有効成分「成長因子」を注入することで、毛母細胞に働きかけます。

    毛母細胞を活性化させることで薄毛を改善し、発毛を促すとされています。

    しかし、育毛メソセラピー同様に新しい薄毛治療法であるため、HARG療法による薄毛治療を受ける場合もしっかりと医師と相談するようにしましょう。

    薄毛治療は、病院でも保険が適用されない?

    薄毛やAGA(男性型脱毛症)の治療は自費負担が基本

    AGA治療は基本的に自由診療であるため、保険適用外となります。

    誤解されがちですが、AGA専門病院でなく一般病院の皮膚科や内科であっても、AGA治療を受けるとなれば自由診療になるため注意しましょう。

    例外として、自己免疫疾患やアトピーによる皮膚の疾患が原因とされる「円形脱毛症」などは保険が適用される場合もあります。

    しかし、自分で薄毛の原因を判断することは難しいため、一度、AGA専門病院で診断してもらいましょう。

    適切な病院を選んで薄毛の悩みを解決!

    今回のAGA+では、薄毛治療を受けたい人が、病院を選ぶときに押さておきたいポイントを紹介しました。

    薄毛に悩んでいる人は一般病院の皮膚科や内科よりも、AGA専門病院を受診することで、より専門的な症状の知識や解決策を得やすくなるでしょう。


    前述のとおり、多くのAGAの専門病院が無料カウンセリングを行っています。

    一人で悩まず、まずは自分の薄毛の症状の原因を知り、自分に合った適切な治療で薄毛の改善を目指しましょう!


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