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    2017年10月02日 更新

    【薄毛チェック】あなたはハゲずにいられるか? 薄毛・抜け毛の意外な落とし穴とは

    「遺伝やストレスでハゲる」とよく聞きますが、なぜ薄毛が起こるのか知っていますか? 日本人男性の3人に1人が、男性ホルモンを原因とする薄毛で悩んでいると言われています。しかし、薄毛や抜け毛につながる落とし穴は男性ホルモンだけではなく、生活のあちらこちらに潜んでいるのです。ハゲないためには、生活習慣の改善や、適切な頭皮・髪の毛のケアが必要不可欠。あなたはハゲない? それとも……?
    まずは抜け毛と深く関係する5つのポイントについて確認してみましょう!

    落とし穴はすぐそこに! ハゲる原因5選

    まず、薄毛につながる5つのポイントを見てみましょう。

    【薄毛診断】あなたはいくつあてはまる? 5つのポイント

    • 母方の祖父が薄毛だ
    • 昔と比べて髪の毛が細くなった
    • 頭皮を清潔に保つため、シャンプーは朝晩の2回
    • お酒が好きだ
    • タバコが手放せない
    当てはまるものを〇として、〇の数を数えましょう。

    〇の数が多いほど、薄毛予備軍

    つまり、薄毛になってしまう可能性が高いと言えるのです。

    なぜこれらの項目が薄毛と関係するのか、その根拠を見ていきましょう!

    【薄毛ポイント①】母方の祖父が薄毛だ

    薄毛に関わる遺伝子は、2つあると言われています。

    薄毛になりやすい2つの遺伝子

    • 5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子
    • アンドロゲンレセプターの感受性が高い遺伝子
    5αリダクターゼの活性を持つ遺伝子は、優性遺伝の性質を持っています。

    よって、両親のどちらかがこの遺伝子を持っている場合は必ず子に受け継がれる仕組みです。

    5αリダクターゼは、AGA(男性型脱毛症)の原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成に関わる還元酵素。

    5αリダクターゼの働きが活発だと、ジヒドロテストステロンが生成されやすくなるため、薄毛になりやすいのです。

    そして、アントロゲンレセプターとは、ジヒドロテストステロンを感知する器官のこと。

    このアンドロゲンレセプターの感受性が高いほど、ジヒドロテストステロンの脱毛指令を受信しやすいため、抜け毛が起こりやすくなります。

    そんなアンドロゲンレセプターの感受性についての情報が存在するのが、X染色体です。

    男性(XYの染色体を持つ)が持つX染色体は母方から遺伝するため、母方の親戚に薄毛の男性が多い場合、アンドロゲンレセプターの感受性が高い遺伝子を受け継いでいる可能性があります。

    母方の薄毛率が高いほど、自分もハゲる可能性が高いかも……。

    しかし、薄毛になりやすい遺伝子を持っているのにハゲない人、持っていないのにハゲる人もいるので、過剰に心配する必要はないでしょう。

    自分の遺伝子情報は、AGA専門クリニックで行われている遺伝子検査によって知ることができます。

    遺伝と薄毛の関係についてもっと詳しく知りたい人はこちら

    【薄毛ポイント②】昔と比べて髪の毛が細くなった

    昔と比べて髪の毛が細くなったと感じたら、薄毛の影がすぐそこまで迫っているのかもしれません。

    AGAは、「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンが毛根に働きかけ、正常な毛周期を乱します。

    毛周期が乱れると髪の毛の成長が阻害されるため、太く長い髪の毛に成長する前に脱毛してしまうのです。

    たった今抜けた細い髪の毛は、ジヒドロテストステロンの働きによって成長途中で抜けてしまったものの可能性があります。

    細い髪の毛は、ハゲ注意報。

    手遅れになる前に投薬治療をして、健康な頭皮・毛髪をキープしましょう。

    AGA(男性型脱毛症)のメカニズムについてもっと詳しく知りたい人はこちら

    【薄毛ポイント③】頭皮を清潔に保つため、シャンプーは朝晩の2回行う

    「髪の毛に気を遣っているから、シャンプーは1日2回しているんだ」という人は、要注意。

    1日2回以上のシャンプーは、かえって薄毛の道を突き進むことになるかも。

    シャンプーで丁寧に髪の毛や頭皮をケアすることは大切ですが、シャンプーのし過ぎは頭皮の健康を阻害します。

    健康な頭皮環境を保つためには、紫外線や外的ダメージから守ってくれるための適度な皮脂が必要です。

    必要以上にシャンプーをしてしまうと、必要な皮脂が不足し、頭皮はそれを補おうと皮脂を過剰分泌してしまうおそれがあります。

    過剰な皮脂は、脂性フケや毛穴詰まりの原因となり、抜け毛が起きやすい頭皮環境を作ってしまいます。

    シャンプーのし過ぎが薄毛の道へ進むのきっかけになってしまわぬよう、シャンプーは1日1回にとどめましょう。

    シャンプーについてもっと詳しく知りたい人はこちら

    正しいシャンプーの仕方についてもっと詳しく知りたい人はこちら

    【薄毛ポイント④】お酒が好きだ

    お酒が好きな人は、頭皮環境に気を遣っておきましょう。

    過度の飲酒を続けていると、薄毛への坂道を転がり落ちてしまう可能性があります。

    お酒の飲みすぎが髪の毛に良くないと言われる理由は2つ。

    過度の飲酒が髪の毛に良くない理由

    • 髪に届くべき栄養分がアルコールを代謝するために使われる
    • 皮脂が過剰分泌される
    お酒を飲みすぎてしまうと、髪の毛の成長に必要なアミノ酸やビタミン、亜鉛などの栄養分がアルコールの代謝に使われ、不足します。

    また、アルコールの影響で皮脂が過剰分泌され、頭皮環境を悪化させる可能性があるのです。

    「お酒は百薬の長」と言われますが、飲みすぎは禁物。

    健康な頭皮・髪の毛を保ちたいのであれば、お酒はほどほどに楽しむようにしましょう。

    アルコールと抜け毛の関係についてもっと詳しく知りたいはこちら

    【薄毛ポイント⑤】タバコが手放せない

    毎日何本もタバコを吸う人は、頭皮環境が荒れて抜け毛が起こりやすくなる可能性があります。

    タバコに含まれるニコチンには血行を悪くする作用があり、血行不良は頭皮環境を悪化させる原因の1つです。

    血行が悪いと、髪の毛に必要な栄養素が頭皮まで行き渡らなくなってしまいます。

    煙草を吸う人は、無理のない範囲で減煙を心がけ、頭皮をマッサージしたり血行促進作用のある育毛剤を使ったりして、頭皮の血行良化に努めましょう。


    タバコと抜け毛の関係についてもっとっ詳しく知りたい人はこちら
    ハゲる原因? タバコと酒はハゲを助長するのか

    ふさふさな髪の毛には、「育毛剤」ではなく「病院」

    すでに薄毛の症状が見られる場合、一度病院に行き、専門医に相談することが大切です。

    発毛への道は、一本道。

    自分の薄毛の原因を知らずに、やみくもに育毛剤を使っていても毛は生えません。

    育毛剤は、頭皮環境を整える効果を持つものであり、髪の毛を生やす効果は持たないのです。

    まずは専門医に診察してもらい、薄毛の原因を判断してもらいましょう。

    AGAと診断された場合、ミノキシジル・プロペシア・ザガーロなどのAGA治療薬なしには治療できません。

    AGAがどんどん進行する前に、早めに手を打ちましょう!

    AGA治療薬についてもっと詳しく知りたい人はこちら

    本気で薄毛改善を目指すあなたへ

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    本気で薄毛改善を目指している人は、早めに行動に移しましょう。

    AGA専門病院の無料カウンセリングを予約し、頭皮や髪の毛の状態を専門家に診てもらうことをおすすめします。

    AGA治療によって髪の毛が生えた人の体験記事はこちら


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