生える人をふやす

    2017年10月16日 更新

    あなたも実は薄毛予備軍? 今日から始める薄毛予防法大全

    毎日鏡を見る度に、頭部に不安を覚え始めているそこのあなた。そして、そんな人を見て「自分はまだ薄毛は大丈夫だ」と思っている、そこのあなた。「明日は我が身」という言葉があるように、気付かないうちに薄毛の影は忍び寄ってくるものです。毎日楽しみにしている晩酌や、週に何度も食べてしまうラーメン、エスカレーターをすぐ使う運動不足な生活。それらは頭皮環境を乱れさせ、将来の薄毛につながる可能性があることを知っていましたか?
    薄毛の原因は予想以上にたくさんあり、生活のあちらこちらに潜んでいます。自分は心配ないと高を括らずに、小さなことから薄毛予防を始めましょう! 今日から始められる薄毛予防法を紹介します。

    薄毛予防は20代から? 薄毛予防のために知っておきたい基礎知識

    薄毛の予防って、いつから始めるのが正解なんだろう?

    そう思いながら、薄毛予防を何もせずにいるうちに、いつの間にか薄毛が始まっていたという人は少なくないはずです。

    「薄毛予防をいつから始めるべきか」という問いの答えは、「薄毛予防は20代から」

    始める時期が早ければ早いほど、薄毛予防の効果が期待できるのです。

    なぜ薄毛予防を早く始めるべきなのか理解するために、まずは髪の毛に関する基礎知識を身につけましょう。

    薄毛予防の基礎知識:髪の毛の成長には毛母細胞の働きが関係している

    髪の毛はどのようにして生え、成長していくのかを知っていますか?

    薄毛を効果的に予防していくためには、必要な知識です。

    髪の毛は、毛根部分にある毛母細胞が分裂を繰り返すことで成長します。

    日々、全ての毛根で毛母分裂の細胞分裂が起こり、正常なペースで毛が生えたり抜けたりすることが大切なのです。

    このペースが乱れて抜け毛が増えることで、薄毛が始まります。

    薄毛予防の基礎知識:髪の毛が生えてから抜けるまでのサイクル=「毛周期」

    一つの毛根から髪の毛が生え、また抜けるまでのプロセスを「毛周期(ヘアサイクル)」と言います。

    毛母細胞の分裂による髪の毛の成長は、「成長期」「退行期」「休止期」の3段階に分かれており、新しい髪の毛が成長期に差し掛かるころ、その毛根から生えた古い髪の毛が抜け落ちます。

    1本の髪の毛が毛周期を全うし、抜け落ちるまでには4~6年の時間がかかるもの。

    薄毛ではない人でも、1日に50本~100本の毛が抜けるのは自然な生理現象なのです。

    よって、抜け毛は必ずしも薄毛の前兆であるというわけではなく、いつでも誰でも一定量の毛は抜けています。

    薄毛予防のためには、この毛周期を正常に保つこと、毛周期が原因ではない抜け毛が起こらないようにすることが大切です。

    薄毛予防の基礎知識:毛周期が繰り返す数は有限なので薄毛予防は早いほど効果的

    1つの毛根が繰り返す毛周期の回数は無限ではなく、限りがあります。

    そして、毛根の数は生まれたときから決まっており、増えることはありません。

    つまり、年齢を重ねれば重ねるほど、1つの毛根から発毛できる回数は減っていくのです。

    1本毛が抜けたら、その毛根が新たに発毛できる回数は1回分減ります。

    そしていずれは、その毛根から新しい髪の毛が生えることはなくなってしまいます。

    若いうちから薄毛予防に努め、抜け毛を減らしていくことで、毛周期のストックを温存することが可能です。

    薄毛治療は気の長い話なので、毛周期のストックが残り少ない状態では、薄毛が治る前に毛根が発毛しなくなる可能性があります。

    薄毛予防は、毛根が働き盛りの若いうちから行うことが重要なのです。

    【薄毛予防の前に】男性特有の薄毛の原因を知ろう

    薄毛は、男性に多く見られる傾向があります。

    「中年になったら薄毛になるのでは」と心配する若い男性も多いことでしょう。

    薄毛はなぜ男性に多いのか、その理由を紹介しましょう。

    男性の薄毛・AGA(男性型脱毛症)の原因

    • 男性特有の薄毛の原因①:男性ホルモン
    • 男性特有の薄毛の原因②:遺伝

    男性特有の薄毛の原因①:男性ホルモン

    男性ならではの薄毛の原因は、男性ホルモンです。

    男性ホルモンの働きによる薄毛を予防するのは、実はそう簡単なことではありません。

    実際、1,200万人もの人が、男性ホルモンの働きによる薄毛、AGA(男性型脱毛症)に悩んでいると言われています。

    AGAは、誰もが持つ男性ホルモン「テストステロン」と「5αリダクターゼ」という酵素が結びつくことで発生する脱毛ホルモン「ジヒドロテストステロン」が、毛周期を乱して抜け毛を増やし、薄毛を引き起こす病気。

    AGAによる薄毛の傾向は中年男性に多く見られますが、20代や30代の人など、若くして発症する人もいます。

    前頭部や頭頂部から始まる薄毛は、AGAである可能性が高いと言えるでしょう。

    前髪が後退しておでこが広くなってきた人、つむじが薄くなってきた人は、AGAである可能性を考慮し、早めに医師の診察を受け、対策をとることをおすすめします。

    男性特有の薄毛の原因②:遺伝

    遺伝も、男性特有の薄毛の原因の1つ。

    AGA(男性型脱毛症)という病名は、「男性ホルモンと遺伝による脱毛症」を意味しています。

    「薄毛になりやすい遺伝子」は、2種類存在し、1つ目は、母親から受け継ぐX染色体の中に存在する遺伝子。

    この遺伝子は、脱毛の原因であるジヒドロテストステロンを感知する器官「アンドロゲンレセプター」の感受性を決めるものです。

    「男性ホルモン受容体」であるアンドロゲンレセプターの感受性が高いと、ジヒドロテストステロンの影響を強く受けるため、AGAによる薄毛が促進されやすくなります。

    2つ目は、両親のどちらかが持っていれば、必ず受け継がれる優性の遺伝子。

    AGAの原因物質の1つである5αリダクターゼの活性を決めています。

    つまり、5αリダクターゼの活性が高い遺伝子を持っている人は、ジヒドロテストステロンが生成されやすいため、薄毛になりやすいのです。

    これら2つの薄毛遺伝子を持っている人ほど、男性ホルモンが原因であるAGAを発症しやすいため、薄毛になりやすい傾向があります。

    自分がこれらの遺伝子を持っているのかどうかは、遺伝子検査によって確かめられるので、興味がある人は試してみましょう。

    ただし、薄毛遺伝子を持っていると必ずハゲるということも、薄毛遺伝子を持っていなければ絶対にハゲないということでもありません。

    薄毛になりやすい遺伝子を持っていても、必要以上に心配するのはやめて、薄毛対策に努めましょう。

    【薄毛予防の前に】女性特有の薄毛の原因を知ろう

    薄毛に悩むのは中年男性だというイメージが強いですが、女性が薄毛に悩むことも、おかしなことではありません。

    なぜなら、女性ならではの薄毛の原因というものが存在するからです。

    女性特有の薄毛の原因を理解しておきましょう。

    女性の薄毛・FAGA(女性男性型脱毛症)の原因

    • 女性特有の薄毛の原因:女性ホルモンの乱れ
    • 女性が薄毛になりやすい時期①:妊娠・出産の直後
    • 女性が薄毛になりやすい時期②:更年期

    FAGA(女性男性型脱毛症)による薄毛は女性ホルモンの乱れが原因

    女性特有の薄毛は女性ホルモンの乱れが原因で起こるもので、FAGA(女性男性型脱毛症)と呼ばれます。

    FAGAは、女性ホルモンの急激な低下などが原因で、髪の毛の毛周期がいっきに休止期になり、抜け毛が増えてしまうというもの。

    薄毛に毛周期が関わっていることは、男性も女性も共通です。

    FAGAによる薄毛の特徴は、特定の部位から薄毛になるのではなく、全体の髪の毛が薄くなるということです。

    薄毛の原因となってしまうほど、女性ホルモンの低下が起こる理由はさまざまですが、FAGAを発症しやすいタイミングは妊娠・出産直後や、更年期の時期などでしょう。

    過度なダイエットや不規則な生活なども、ホルモンバランスを乱す原因となるため、心当たりのある人は注意が必要です。

    FAGAによる薄毛が起こりやすい時期①:妊娠・出産の直後

    妊娠・出産の直後は、FAGA(女性男性型脱毛症)による薄毛が起こりやすいと言えます。

    妊娠中は、女性ホルモンが豊富に分泌され、成長期に保たれている髪の毛が多くなります。

    出産を経て女性ホルモンが急激に低下すると、それまで成長期に保たれていた毛周期が一斉に休止期へと移行するため、抜け毛が急増して薄毛になりがちなのです。

    人によっては、抜け毛の量が正常時の2倍以上にもなり、薄毛が促進してしまうことがあります。

    出産直後の薄毛は、半年ほど経って、女性ホルモンのバランスが正常に戻れば解消されると考えられています。

    出産後の薄毛や抜け毛が不安な人は、早めに専門医に相談し、対策をしましょう。

    FAGAによる薄毛が起こりやすい時期②:更年期

    女性ホルモンが乱れがちな更年期は、FAGAによる薄毛を最も発症しやすい時期と言えるかもしれません。

    更年期になると、女性ホルモンの乱れによって身体に多くの不調が現れます。

    抜け毛が増えて薄毛になってしまうことも、そんな身体の不調の1つ。

    女性ホルモンの乱れを抑え、薄毛を予防するためには、ホルモンバランスを整えるサプリメントを飲んだり、健康的な生活を心がけることが大切です。

    その他の抜け毛・薄毛の原因は?

    薄毛の原因は、AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性男性型脱毛症)のような、性別に関連するものばかりではありません。

    抜け毛が増え、薄毛になってしまう原因は、生活のあちらこちらに潜んでいるもの。

    薄毛予防を心がけるなら絶対に知っておきたい、薄毛の原因をチェックしましょう!

    【薄毛予防の前に】男女問わず気をつけたい薄毛の原因

    • 薄毛の原因①:頭皮環境の悪化
    • 薄毛の原因②:生活習慣の乱れ
    • 薄毛の原因③:ストレス
    • 薄毛の原因④:髪の毛のダメージ

    抜け毛・薄毛の原因①:頭皮環境の悪化

    毛周期も成長期半ばの、健康な髪の毛が抜けてしまう場合、頭皮環境の悪化が原因となっている可能性があります。

    劣悪な頭皮環境というのは、どういった頭皮環境のことか想像はつきますか?

    頭皮には、頭皮を守るための皮脂が常に適量存在しています。

    この皮脂量が、さまざまな原因によって過剰になったり不足したりすると、抜け毛の起こりやすい劣悪な頭皮環境となります。

    また、頭皮の血行が悪い状態も、薄毛につながりやすい頭皮環境であると言えるでしょう。

    薄毛を予防するためには、頭皮環境を常に健康に保つ必要があるのです。

    抜け毛・薄毛の原因②:生活習慣の乱れ

    生活習慣の乱れは、頭皮環境の悪化を招き、薄毛の原因となります。

    睡眠不足や運動不足、偏食。

    これらの生活習慣が、抜け毛に影響していると考えたことはありますか?

    「不摂生はよくない」と頭では分かっていても、大したことはないと高を括っている人はたくさんいることでしょう。

    身体はぴんぴんしているように思えても、頭皮にはガタが来て、すぐにでも薄毛が始まってしまう可能性があります。

    生活習慣の乱れは、頭皮環境に悪影響を及ぼし、薄毛の引き金になってしまうかも。

    薄毛予防をしたい人は、日々の生活習慣の見直しから始めましょう。

    抜け毛・薄毛の原因③:ストレス

    ストレスで薄毛になる」というウワサは、あながち間違いではないかもしれません。

    過度なストレスによって、自律神経に乱れが生じ、血行が悪くなります。

    頭皮の血行が悪くなると、頭皮や毛根まで必要な栄養分が行き渡らなくなります。

    頭皮の栄養不足は、健康な髪の毛の成長を阻害するため、薄毛予防の大敵なのです。

    薄毛を予防するために、日頃からストレス解消を心がけましょう。

    抜け毛・薄毛の原因④:髪の毛のダメージ

    髪の毛がダメージを受けて傷んでしまうと、抜け毛が増えて薄毛につながるおそれがあります。

    髪の毛のカラーリングやパーマを頻繁にする人は、注意が必要です。

    化学薬品や高温の熱は、髪の毛にかなりの負担をかけます。

    傷んだ髪の毛は抜けやすくなり、抜け毛が増えると薄毛になります。

    薄毛予防を心がけるなら、カラーリングやパーマなど、髪の負担となることは控えたほうがいいかもしれません。

    育毛剤は薄毛治療ではなく「薄毛予防」にこそ効果アリ!

    ネットの情報やテレビCMなどの影響で、「薄毛にはまず育毛剤!」というイメージを持っている人がたくさんいます。

    育毛剤を使えば薄毛が治ると考えがちですが、その情報、本当に正しいのでしょうか?

    実際は、正しいとは言えません。

    育毛剤が本領を発揮するのは、薄毛を治す段階ではなく、薄毛を予防する段階。

    育毛剤は、頭皮や“今生えている髪の毛”をケアするために使用しましょう。

    ツルツルピカピカになってしまった頭皮に、育毛剤を塗布し続けても、残念ながら発毛効果は見込めません。

    薄毛予防に育毛剤を活用するためにも、育毛剤が持つ本当の効果について知っておきましょう。

    薄毛予防の大前提:市販の育毛剤は「医薬部外品」

    大前提として、市販の育毛剤は「医薬部外品」であり、「医薬品」ではありません。

    医薬部外品は化粧品と同じような区分であり、育毛剤も「髪の毛によいとされる成分」を配合したものです。

    「髪の毛を生やす成分」を配合したものは、AGA治療薬などの医薬品

    よって、育毛剤に発毛効果・薄毛治療効果を期待することはお門違いなのです。

    医薬部外品である育毛剤に期待できるのは、今ある髪を強く抜けにくく育てる、育毛効果だけだということです。

    そんな育毛剤に期待できる育毛効果について知っておきましょう。

    薄毛予防にこそ育毛剤! 育毛剤に期待できる育毛効果

    • 育毛剤の薄毛予防効果①:頭皮の血行を促進する
    • 育毛剤の薄毛予防効果②:頭皮を清潔に保つ
    • 育毛剤の薄毛予防効果③:頭や髪の毛に栄養を与える

    育毛剤の薄毛予防効果①:頭皮の血行を促進する

    育毛剤が薄毛予防に効果的な理由の1つは、頭皮の血行促進効果が得られること。

    センブリエキスやニジンエキスなどの成分が含まれる育毛剤には、血行促進効果が期待できるのです。

    頭皮の血行を促進すると、健康な髪の毛が育つのに必要な栄養分が毛根まで十分に行き渡るため、薄毛予防につながります。

    育毛剤の薄毛予防効果②:頭皮を清潔に保つ

    オウゴンエキスやニンジンエキスを含む育毛剤は、抗菌・殺菌作用を持つため、頭皮を清潔に保って薄毛予防に貢献してくれます。

    頭皮に雑菌が繁殖すると、フケが発生したり、毛穴が詰まったりして、薄毛の原因になることがあります。

    育毛剤によって頭皮を清潔に保ち、薄毛を予防しましょう。

    育毛剤の薄毛予防効果③:頭皮や髪の毛に栄養を与える

    育毛剤は、頭皮に直接塗布できる栄養剤とも考えられます。

    頭皮や髪の毛に栄養を与え、太く抜けにくい髪の毛が育つのを手助けしてくれるのが、薄毛予防に効果的である所以なのです。

    育毛剤の栄養補給作用によって薄毛を予防するならば、アミノ酸やギラシン、アラニンなどの成分が入っているものを選びましょう。

    育毛剤を使って頭皮環境を整え、薄毛を予防しよう

    育毛剤は医薬部外品ではあるものの、頭皮環境を整えて薄毛を予防するのには効果的です。

    成分表示をよく見て、血行促進効果や栄養補給効果が見込めるものを選びましょう。

    「薄毛に悩んでいるわけでもないのに育毛剤を買うなんて……」と、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、フサフサの今こそ育毛剤の使い時。

    そのフサフサの髪の毛が抜けてしまわないよう、育毛剤で頭皮ケアする習慣をつけましょう。

    生活習慣の見直しから始める、抜け毛・薄毛の予防法

    育毛剤をたくさん使って頭皮ケアに努めることは大切ですが、乱れた生活習慣を改善することが、薄毛予防の最善策です。

    頭皮に悪い「薄毛予備軍生活」を、少しずつ見直していきましょう。

    脱・薄毛予備軍! 生活改善から始める抜け毛・薄毛予防法

    • 抜け毛・薄毛予防法①:頭皮環境を整える
    • 抜け毛・薄毛予防法②:バランスのとれた食事を心がける
    • 抜け毛・薄毛予防法③:過度な飲酒を控える
    • 抜け毛・薄毛予防法④:喫煙を控える
    • 抜け毛・薄毛予防法⑤:ストレスを解消する
    • 抜け毛・薄毛予防法⑥:有酸素運動を心がける
    • 抜け毛・薄毛予防法⑦:十分に睡眠をとる

    抜け毛・薄毛予防法①:頭皮環境を整える

    生活習慣の改善によってできる頭皮環境を整え、薄毛予防に努めましょう。

    健康に悪い生活習慣は、頭皮環境にも悪い生活習慣なのです。

    育毛剤や育毛シャンプーによるケアを怠らないようにし、頭皮の健康に効果的なサプリメントを飲むなどの努力を続けましょう。

    頭皮環境を整える薄毛予防には、亜鉛やマルチビタミン、アミノ酸などのサプリメントがおすすめ。

    親指の腹を使って頭皮を指圧マッサージすることも、頭皮の血行促進につながり、薄毛予防に効果的です。

    日頃から頭皮をいたわり、頭皮環境を健康に保てるよう、ケアしていきましょう。

    抜け毛・薄毛予防法②:バランスの取れた食事を心がける

    バランスの取れた食事を心がけることで、栄養面から薄毛を予防することができます。

    髪の毛が育つために必要な栄養分はたくさんあります。

    栄養分が偏ると、髪の毛は細く弱々しくなり、少しの刺激で抜けるようになってしまうのです。

    また、脂質や塩分の多い食生活が続くと、頭皮環境の悪化につながり、薄毛の引き金となってしまうかも。

    ラーメンやファストフードなどから摂取する過剰な脂質は、皮脂の過剰分泌の原因となります。

    塩分過多の食事によって血行が悪化すると、せっかく摂取した栄養分も、頭皮まで行きわたらなくなります。

    頭皮環境を健康に保ち、豊かな髪の毛を育てて薄毛を予防するためには、野菜中心のバランスのいい食生活を続けることが大切なのです。

    抜け毛・薄毛予防法③:過度な飲酒を控える

    過度な飲酒が薄毛につながりかねない理由が、いくつかあります。

    「酒は百薬の長」とも言いますが、やはり飲み過ぎは禁物。

    アルコールを大量に摂取すると、亜鉛などの栄養分がアルコールの代謝に使われるため、頭皮が栄養不足に陥ってしまいます。

    また、飲酒によって皮脂が過剰分泌されるとも考えられており、劣悪な頭皮環境へまっしぐら。

    さらに、アルコールを代謝する際に発生するアセトアルデヒドは、AGA(男性型脱毛症)の原因であるジヒドロテストステロンの生成を促進してしまうという説もあります。

    誰もが苦しむ二日酔いは、アセトアルデヒドによって起こります。

    二日酔いに苦しむその瞬間にも、頭皮環境は悪化し、薄毛に近づいているかもしれません。

    抜け毛・薄毛予防法④:喫煙を控える

    喫煙習慣がある人は、薄毛予防のためにも禁煙の努力を始めたほうがいいかもしれません。

    タバコが頭皮環境を悪化させ、薄毛につながる理由は2つ。

    まず、タバコの血管収縮作用によって、頭皮の血行が悪化します。

    血行不良は栄養不足を招くため、健康な髪の毛の育成を阻害し、薄毛の原因となりかねません。

    そして、タバコのニコチンはビタミンCを消費する働きがあるため、ビタミンCが不足します。

    ビタミンCは、髪の毛の生成に関わる大切な栄養素の1つ。

    不足すると、やはり頭皮環境に悪影響を及ぼし、薄毛になりやすくなります。

    完璧に禁煙することは簡単ではありませんが、薄毛を予防しフサフサの髪の毛を保つためにも、少しずつ喫煙量を減らしていきたいところです。

    抜け毛・薄毛予防法⑤:ストレスを解消する

    ストレスが溜まると血行が悪化し、薄毛の原因となります。

    よって、日ごろからストレス解消に努めることが薄毛予防につながるのです。

    ストレスを解消する方法は十人十色。

    趣味に打ち込む時間を作ったり、ゆっくりお風呂に浸かったり、好きなものを食べたり、よく眠ったり。

    自分なりのストレス解消方法を続けて、薄毛を予防しましょう。

    ただし、好きなものを食べることがストレス解消につながるとはいえ、偏食には注意してくださいね。

    抜け毛・薄毛予防法⑥:有酸素運動を心がける

    有酸素運動によって得られる効果は、薄毛を予防する人にとって、嬉しいことばかり。

    身体を動かすことで、日々のストレスを解消できるだけでも薄毛予防によいことです。

    さらに、身体を動かすと血行がよくなるため、髪の毛の成長に必要な栄養分が頭皮まで豊富に行き渡るようになります。

    また、有酸素運動を行うことで、AGA(男性型脱毛症)の原因物質の1つであるテストステロンが、筋肉増量や骨の生成に使われます。

    この効果によって、AGAによる薄毛の原因であるジヒドロテストステロンの生成が抑えられるのではないかという説もあるのです。

    運動習慣がある人は、心身ともに健康であることが多いもの。

    薄毛を予防するためだけでなく、心身の健康と私生活の充実のため、運動の習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

    抜け毛・薄毛予防法⑦:十分に睡眠をとる

    睡眠不足を解消するだけでも、薄毛予防となり得ることを知っていましたか?

    睡眠不足は体調不良につながり、頭皮の不調を招くこともあります。

    よく眠ることができない人はストレスを溜め込みやすいため、そのストレスが薄毛の引き金を引くことになるかも。

    一説では、睡眠によって分泌される成長ホルモンの働きが、髪の毛の成長にも関係していると言われます。

    身体の健康にかかわる成長ホルモンは、まとまった時間深い睡眠(ノンレム睡眠)をとらないと分泌されません。

    よく、「午後10時から午前2時が成長ホルモンのゴールデンタイムだ」と言われますが、これは間違った解釈です。

    時間帯にかかわらず、まとまった時間ぐっすり眠ることが、成長ホルモンを分泌されるために最も大切なこと。

    効率のよい睡眠のために、早寝早起きや、規則正しい睡眠習慣を実践しましょう。

    薄毛予防に効く、頭皮や髪の毛の健康に必要な栄養分とは

    太く抜けにくい髪の毛が育つためには、毛根まで十分な栄養分が行きわたらなければならないと、繰り返してきました。

    では、具体的にどんな栄養分が髪の毛を成長させ、薄毛予防によいのでしょうか?

    健康な髪の毛の生成に必要な、アミノ酸と亜鉛、ビタミン類について、薄毛予防に効く働きを紹介します。

    薄毛を予防するならしっかり摂りたい栄養分

    • 薄毛予防によい栄養分①:アミノ酸
    • 薄毛予防によい栄養分②:亜鉛
    • 薄毛予防によい栄養分③:ビタミン類

    薄毛予防のために摂取したい栄養分①:アミノ酸

    薄毛予防に効く栄養分について知るうえで、アミノ酸の働きを理解することは欠かせません。

    髪の毛を形作っているのはアミノ酸であると言っても過言ではないのです。

    毛髪は、ケラチンというたんぱく質でできています。

    このケラチンというたんぱく質は、18種類のアミノ酸が結合してできているもの。

    アミノ酸が欠乏するとこのケラチンが作られなくなり、太く健康な髪の毛の成長が阻害され、薄毛につながるかもしれないのです。

    薄毛を予防するためには、太くて強い髪の毛をどんどん生やさなければなりません。

    たんぱく質やアミノ酸を十分に摂取し、薄毛予防に努めましょう。

    薄毛予防のために摂取したい栄養分②:亜鉛

    太くたくましい髪の毛に育成のためには、亜鉛を十分に摂取することが大切です。

    「亜鉛は髪の毛にいいから薄毛対策になる」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

    薄毛予防に敏感な人の中には、亜鉛のサプリメントを飲んでいる人も多いかも。

    亜鉛は、アミノ酸が結合してケラチンになるのを助ける働きを持っています。

    亜鉛が不足すると、たんぱく質の合成が行われなくなり、ケラチンも作られないため、髪の毛が生えにくくなってしまうのです。

    薄毛予防において、アミノ酸と亜鉛はセットであると考えて、どちらも欠かさず摂取するようにしましょう。

    さらに、一説によれば、亜鉛はAGA(男性型脱毛症)の原因物質である5αリダクターゼを抑制してくれると言われています。

    亜鉛を十分に摂取すれば、栄養面から薄毛予防に取り組むことができるのです。

    薄毛予防のために摂取したい栄養分③:ビタミン類

    ビタミン類は、さまざまな働きによって、アミノ酸や亜鉛などの働きを助けてくれます。

    例えるなら、ビタミン類は、毛髪生成のオールラウンドサポーター。

    ビタミンには多くの種類がありますが、それぞれ異なる働きで、薄毛予防をサポートしてくれるのです。

    食べ物から摂取されたたんぱく質を、ビタミンBがアミノ酸に分解し、亜鉛がそれをケラチンに再構成するのを助けます。

    血行促進作用をもつビタミンEは、アミノ酸や亜鉛などの栄養分が頭皮まで運ばれるのをサポート。

    ビタミンCは、コラーゲンの生成を活発化させて頭皮を守り、亜鉛の吸収を促します。

    アミノ酸の代謝を促進するビタミンB7は、皮膚炎を予防してくれるとも考えられています。

    ビタミンAは、新陳代謝を助けるため、頭皮にも好影響を及ぼすと考えられています。

    しかし、ビタミンAの過剰摂取は、ビタミンバランスを崩すことにもなりかねません。

    ビタミンAだけを偏って摂取することはかえって薄毛につながりかねない悪影響を及ぼすので、ビタミンはバランスよく摂取するよう心がけてください。

    野菜から摂取することが基本ですが、野菜が不足しがちな人は、「マルチビタミン」のサプリメントを利用して、薄毛を予防していきましょう。

    薄毛予防のためのシャンプー

    薄毛を予防するために、毎日何気なく行っているシャンプーケアの方法を見直してみてはいかがでしょうか。

    シャンプーで髪を洗えば髪の毛によい、というわけではないのです。

    間違ったシャンプーの仕方を続けていると、逆に髪の毛に悪影響を与え、薄毛を招いてしまう可能性があります。

    1日2度以上シャンプーで髪を洗うことは、その典型例。

    シャンプーによる洗髪は、1日1回、正しい方法で行いましょう!

    薄毛予防に効く! 正しいシャンプーケアのプロセス

    • 薄毛予防に効くシャンプー方法①:入浴前によく髪をとかす
    • 薄毛予防に効くシャンプー方法②:お湯だけで予洗いする
    • 薄毛予防に効くシャンプー方法③:手でシャンプーを泡立てる
    • 薄毛予防に効くシャンプー方法④:爪を立てないように注意する
    • 薄毛予防に効くシャンプー方法⑤:しっかりすすぐ
    • 薄毛予防に効くシャンプー方法⑥:タオルとドライヤーで十分に乾かす

    薄毛予防に効くシャンプー方法①:入浴前によく髪をとかす

    シャンプーケアをしやすくするために、入浴前によく髪をとかしておくくせをつけましょう。

    髪が乾いた状態でブラッシングを行い、ブラシに引っかかる大きさのゴミやホコリを取っておくことが大切です。

    薄毛予防に効くシャンプー方法②:お湯だけで予洗いする

    シャンプーをする前に、お湯でよく髪の毛を流しましょう

    先にお湯でよく髪の毛を洗っておくと、お湯で落ちるレベルの表面的な汚れがとれます。

    さらに、お湯で髪をよく濡らしておくことで、シャンプーの薬剤が浸透しやすくなるのです。

    理想の温度は、体温に近い温度だと言われています。

    37度~40度程度の、熱すぎない温度を心がけましょう。

    薄毛予防に効くシャンプー方法③:手でシャンプーを泡立てる

    シャンプーの薬剤は、髪の毛につける前に、てのひらでよく泡立てます

    シャンプーの薬剤は、髪や頭皮に直接つけるようには作られていないため、刺激が強すぎて頭皮や髪の毛が傷つく恐れがあります。

    また、てのひらでよく泡立てておいた方が、全体になじませやすくなるでしょう。

    シャンプーを液体のまま髪の毛につけるくせのある人は、薄毛を予防するためにも、てのひらで泡立ててからつけるくせをつけましょう。

    薄毛予防に効くシャンプー方法④:爪を立てないように注意する

    シャンプーを全体に馴染ませ、洗髪する際は、頭皮に爪を立てないように注意しましょう。

    頭皮に爪を立てて引っかいたり傷つけたりしてしまうと、傷口から雑菌が広がり、毛穴が傷ついて、薄毛の原因となる可能性があります。

    全体を洗髪する際は、指の腹を使い、頭皮を揉むようにして洗いましょう。

    親指の腹を使って、30秒~1分ほどかけて頭皮マッサージを行うと、血行が促進され、薄毛予防に効果的です。

    薄毛予防に効くシャンプー方法⑤:しっかりすすぐ

    シャンプーの泡・石鹸成分は、頭皮に残らないよう、十分すすぎ流しましょう

    頭皮や髪の毛にシャンプーの成分が残っていると、雑菌が繁殖し、薄毛の原因となります。

    洗うときよりも、シャンプーを流すときに時間をかけたほうがいいかもしれません。

    薄毛予防に効くシャンプー方法⑥:タオルとドライヤーで十分に乾かす

    入浴後は、タオルとドライヤーを使って髪の毛をよく乾かしましょう

    髪の毛を濡れたまま放置する自然乾燥は、雑菌が繁殖する原因となり、薄毛につながります。

    まずはタオルで頭を揉みこみ、余計な水分を十分に取り除きましょう。

    水気の多いままドライヤーを使うと、乾かすのに時間がかかり、髪の毛を傷める原因になりかねません。

    タオルで水気をとったら、ドライヤーを使って髪の毛をしっかり乾かします。

    髪の毛から15センチほど離し、髪の毛と髪の毛の間に空気を入れるようにして、全体に風を当てましょう。

    髪の毛が湿っていると感じたら、それはまだ生乾き。

    完全に乾いてサラサラとするまでよく乾かすことが、薄毛予防につながるのです。

    頭皮マッサージで薄毛を予防?

    頭皮マッサージは、血行を促進して薄毛予防に効果的です。

    中でも、頭のツボをピンポイントで抑えることで、より高い薄毛予防効果が得られるかもしれません。

    マッサージする際に意識してほしい、頭皮のツボを紹介します。


    薄毛予防に効く? 血行促進に効果的な頭皮のツボ

    • 薄毛予防に効くツボ①:百会(ひゃくえ)
    • 薄毛予防に効くツボ②:天柱
    • 薄毛予防に効くツボ③:風池

    頭皮マッサージの効果は頭皮の血行良化

    頭皮には、押すと薄毛予防に効くと言われるツボがあります。

    ツボ押しは、血行促進に効果的。

    頭皮の血行が良くなれば、毛根まで栄養分が行き渡り、丈夫な髪の毛の成長につながります。

    血行促進に効果的なツボを知り、薄毛予防に役立てましょう。

    薄毛に効く? 頭皮のツボ①:百会(ひゃくえ)

    百会(ひゃくえ)」は、頭のてっぺんあたりにあるツボ。

    両耳を結んだ線と、顔の中心線が頭頂部で交わるあたりに、百会があります。

    百会のツボを刺激すると、リラックス効果が得られると言われています。

    緊張をほぐして全身の血行を促進することで、薄毛を予防するということです。

    薄毛に効く? 頭皮のツボ②:天柱

    首の上、うなじのあたりに左右対象に存在するツボが、「天柱」です。

    天柱は、肩こりなどの疲労回復に効果的なツボだと言われています。

    自律神経を整える効果があるとも考えられているため、ストレスによる自律神経の乱れを整え、薄毛予防につながるかもしれません。

    薄毛に効く? 頭皮のツボ③:風池(ふうち)

    風池(ふうち)」は、天柱より少し上、頭蓋骨の終わりのくぼみに存在するツボ。

    風池を刺激することによって、頭部にかけての血行が促進される効果が期待できます。

    風池を押して血行を促進すると、頭皮全体に酸素や栄養分が十分に行き渡ると言われていて、頭皮マッサージをする際には押しておきたい、薄毛予防のツボなのです。

    ポイントは血行促進! 薄毛予防に効果的なツボの押し方

    百会や天柱、風池など、血行促進に効くツボを押すことで、頭皮の栄養不足解消が見込め、薄毛予防につながります。

    これらのツボは、親指の腹を使い、ぐっと押し込みましょう

    天柱は、下から頭頂部にかけて、風池は周縁部から内側に向かって、親指で4~5秒圧迫しては離す、を繰り返します。

    頭頂部にある百会は、親指の腹で押すのは難しいかもしれません。

    人差し指と中指を揃えて、指の腹で圧迫してみてもいいでしょう。

    シャンプーをしているときやテレビを見ながらリラックスしているときなどに、血行促進のツボを押して薄毛予防に努めましょう!

    薄毛予防のために受けておきたい2つの検査

    薄毛を予防するために、自分の現状を知ることはとても大切です。

    頭皮の現状だけでなく、体質について知ることができる方法は、遺伝子検査や血液検査だけ。

    血液検査や遺伝子検査を受けることで、薄毛予防に役立つ多くの情報を得ることができるのです。

    薄毛予防のために受けておきたい2つの検査

    • 薄毛予防の前に受けておきたい検査①:遺伝子検査
    • 薄毛予防の前に受けておきたい検査②:血液検査

    遺伝子検査で薄毛になりやすい遺伝子を持っているかを知る

    遺伝子検査を受けることで、薄毛になりやすい遺伝子を持っているかどうかを知ることができます。

    薄毛になりやすい遺伝子と言うのは、5αリダクターゼの活性が高い遺伝子と、アンドロゲンレセプターの感受性が高い遺伝子。

    遺伝子検査を行えば、薄毛になりやすい遺伝子の有無はもちろん、AGA治療薬の1つであるプロペシア(フィナステリド)が効きやすい体質かどうかも知ることができるため、薄毛を発症した後もAGA治療に役立てることができるでしょう。

    AGA専門クリニックなどの医療機関はもちろん、市販の検査キットを使って自宅でも遺伝子検査を行うことができます。

    薄毛を予防する前に、遺伝子情報から薄毛予防・対策の指針を得てみてはいかがでしょうか?

    血液検査では薄毛の原因になる男性ホルモンの量を知ることができる

    血液検査を行うことで、AGA(男性型脱毛症)の原因物質であるテストステロンという男性ホルモンの量を知ることができます。

    血中に含まれるテストステロンの濃度を測ることで、AGAのリスクが高いかどうかを調べるのです。

    また、血液検査を行うことで、肝臓機能に異常がないか、栄養状態は悪くないかということを知ることもできます。

    薄毛予防・対策の第一歩を踏み出す前に、自分の健康状態について知っておくことはとても大切。

    多くのAGA専門クリニックでは、薬を処方する際に血液検査を行っています。

    まだ治療薬の使用まで考えていないという人も、薄毛予防の第一歩として、一度医療機関で血液検査を受けてみてはいかがでしょうか。

    効果的な薄毛予防のためには?

    効果的な薄毛予防はその人によって異なる

    薄毛を予防するには、薄毛の原因となる部分を改善する必要があります。

    そして、薄毛の原因は人によってさまざま。

    男性ホルモンの影響による薄毛なのか、頭皮環境の悪化による薄毛なのか、皮膚炎などの他の病気が関係している薄毛なのか……。

    薄毛の種類によって、予防方法はそれぞれ異なります。

    自分の生活習慣や体質、現在の体調を見直し、薄毛の原因となりそうな部分を改善するために、適切な方法を実践することが大切です。

    しかし、素人目には、自分にとって何が一番適切な薄毛対策なのか分からないもの。

    薄毛予防の段階から医師のアドバイスを受けることが、理想と言えるでしょう。

    まずはAGA専門クリニックでカウンセリングを

    多くのAGA専門クリニックは、無料でカウンセリングを行っています。

    無料のカウンセリングでは、薄毛予防や薄毛対策の段階から、専門医のアドバイスを受けることができます。

    「まだ薄毛には悩んでいないから病院はいいや」と考えるなんて、とてももったいないこと。

    お金をかけずに専門医に相談して、自分に合った薄毛予防法を見つけましょう!


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