生える人をふやす

    2017年09月07日 更新

    【AGA対策1歩目】AGAが気になり始めたら、AGA専門病院でAGA検査を!

    最近よく耳にする“AGA”というワード。このAGAとは“男性型脱毛症”のこと。AGAは早期発見・対策で、薄毛・抜け毛の進行を大幅に抑制することができます。

    AGA(男性型脱毛症)は20代でも発症する

    ハゲ、またはハゲそうな人と聞くと、中年男性・おじさんのイメージが強いのではないでしょうか?

    否! AGA(男性型脱毛症)は、思春期以降の成人男性に発症するハゲの病気です。

    思春期の定義は、およそ中高生の年齢(11〜18歳)と言われているため、20歳を過ぎた頃からAGAが発症する可能性は十分にあります。

    AGAはヘアサイクルを短くすることでハゲを助長する!

    髪の毛には、成長から抜けるまでの「毛周期(ヘアサイクル)」と呼ばれる期間があります。

    健康な成人男性でも、髪の毛は1日に50〜200本程度が抜けていくと言われています。
    頭髪は、成長期が2〜4年程度、退行期が1ヶ月程度、休止期が5ヶ月程度で1,000〜2,000日のヘアサイクルを繰り返すのです。

    しかし、AGAはヘアサイクルに働きかけ、本来1,000〜2,000日ほどのヘアサイクルをわずか100日程度に短縮してしまいます。

    その原因は、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)。

    このDHTがヘアサイクルに作用し、悪影響を及ぼすことで、成長途中の毛髪が抜けてしまうのです。

    毛周期には寿命がある! 

    毛髪の成長、毛周期に大きく関わっている“毛母細胞”と呼ばれる細胞があります。

    この毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで、髪の毛が成長するのです。

    個人差こそありますが、「毛母細胞の寿命」つまり、一生のうちに生える髪の毛の量・ヘアサイクルの回数は個々で決まっていると言われています。

    髪の抜ける時期が早まるだけなら、ハゲで困る人、AGAに悩む人はいません。

    髪の毛が抜けていく時期が早いほど、ハゲ・薄毛になる時期も早まってしまいます。

    AGAの症状は進行性かつ気づきにくい?

    AGAは10円ハゲのように突然1ヶ所がハゲるということはなく、おでこの生え際や頭頂部から徐々に薄毛になり、ハゲていきます。

    そのため、AGAを自覚する頃には症状がかなり進行してしまっているということも。

    そして、AGAは気づきにくいだけではなく、前述の通り徐々にハゲていく進行性であるため、何のAGA対策もしなければ、みるみるハゲ・薄毛は広がっていきます。

    AGA専門クリニックでのAGA治療

    病院には患者の容態や怪我によって、内科や外科などさまざまな診療科があります。

    AGAについてもAGA治療に特化した「AGA専門クリニック」があるのをご存知でしょうか?

    AGA専門と謳うだけあり、AGA専門クリニックでは、AGA患者それぞれの容態に合ったAGA治療を施してくれます。

    AGA専門クリニック以外でのAGA治療

    AGA専門クリニック以外の病院でも、AGA治療は受けることができます。

    AGA専門クリニック以外でAGA治療を受けられるのは、主に「皮膚科」及び「美容クリニック」の2つ。

    しかし、あくまでもAGA治療に対応しているのは、一部の皮膚科・美容クリニック。

    皮膚科・美容クリニックでの主なAGA治療は、AGA治療薬による治療であることが多いため、AGA患者が選択できるAGA治療の幅が狭いのです。

    また、その多くはAGA担当の医師が在籍していない病院です。

    AGA専門クリニックでAGAを詳しく知る

    AGAの治療を受けるにあたって、まずは自分のAGAの症状・進行具合をAGA患者自らも知ることが大切。

    AGA専門クリニックでは、主に「カウンセリング」、「血液検査」、「遺伝子検査」などによってAGA患者の症状、AGAの進行状況について知ることができます。

    カウンセリングでAGAについて学ぶ

    AGA専門クリニックでは、カウンセリングが基本無料です。

    カウンセリングでは、AGA患者自身の生活習慣や仕事によるストレスの状況、日々の食生活、喫煙や飲酒の状況などについて問診されます。

    また、AGA患者の毛根や頭皮の状態を詳しく見るため、医療機器を使った頭皮チェックを行います。

    このカウンセリングの中で、AGA患者それぞれに合ったAGA治療を提案してくれるのです。

    AGA治療の前に血液検査をすること

    AGA治療にあたって患者の栄養状態や肝機能・腎機能に異常がないか、AGA以外の病気を持っていないかチェックします。

    事前に腎・肝機能を検査して、AGA治療にあたってAGA治療薬を服用できるかを判断します。

    これは、AGA治療薬によっては、副作用として肝臓・腎臓に負担をかける可能性もあるためです。

    検査項目は、健康診断などで行う血液検査と同じ内容。

    将来AGAになるかわかる遺伝子検査

    一方、遺伝子検査は遺伝子の情報から、今後AGAになる可能性を調べたり、AGA治療薬の効きやすさを判定するもの。

    また、遺伝子検査はAGA専門クリニックによって調べる遺伝子が異なるため、検査内容もAGA専門クリニックそれぞれ異なります。

    遺伝子検査は、口腔粘膜(こうくうねんまく)等を採取するような簡単な検査で、体への負担も少ないため「自分はAGAになるのか……」と不安に思う人は一度検査してみましょう。 

    薄毛が気になり始めたら、まずはAGA検査を

    先にも説明したように、AGAは思春期以降の成人男性に発症するハゲの病気。

    AGAに限らず、「若いうちはハゲない」という保証はどこにもありません。

    ハゲ・AGAに効くと謳われている育毛剤・育毛サプリ等はたくさんありますが、残念ながら、いずれもハゲの根本的な解決となる可能性は低いです。

    ハゲの根本的な解決には、AGA治療が必要不可欠。

    より的確なAGA治療を受けるためにも、まずはAGA専門クリニックで検査を受けてみましょう。

    今後、ハゲるかどうかはAGA専門クリニックに足を運ぶかどうかにかかっています。


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