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2018年02月13日 更新

ドライヤーは○センチ離せ! 抜け毛を防ぐ「正しい髪の乾かし方」

普段ドライヤーをかけていて、抜け毛の多さが気になることはありませんか? 「この抜け毛の量……ハゲる」なんて不安になっていませんか?
抜け毛が必ずしもハゲにつながるとは限りませんが、対策をうって損はありません。ムダな抜け毛を増やさないためには、ドライヤーのかけ方といった毎日の習慣を見直すことが大切。みなさんは、お風呂上がりにドライヤーでちゃんと髪を乾かせていますか?
今回は、抜け毛に関する正しい知識と、「正しいドライヤーの仕方」を紹介します!

【ドライヤーと抜け毛の関係】1日に起こる抜け毛の本数は?

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【ドライヤーと抜け毛の関係】「毛周期」によって抜け毛は誰でも起こる!

髪の毛には、「毛周期」というものがあります。

毛周期(ヘアサイクル)とは、髪の毛が成長して抜け落ちるまでの一定の周期のこと。

健康な人ならば、成長期・退行期・休止期を経て、生えてから約1,000〜2,000日で髪の毛は抜け落ちます。

つまり、抜け毛自体はどんなに健康な人でも起こるものなのです。

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成長期の早期では、毛根の根元にある毛母細胞が活性化することで、髪の毛が成長。

そして、成長期の後期にかけて太く長い髪の毛になっていきます。


しばらく経つと、細胞の自然死(アポトーシス)によって毛母細胞の細胞分裂が減少していく退行期に。


細胞分裂が完全に停止する休止期に入ると、古い髪の毛が新しい髪の毛に毛根ごと押し出される形となって抜け落ちます。

これが、毛周期の中で行われる抜け毛のメカニズムなのです。

【ドライヤーと抜け毛の関係】抜け毛の本数は1日に50~200本ほど

日本人の髪の毛の本数は、個人差はあるものの平均で10万本程度だと言われています。


そのうち、毛周期によって1日あたりに抜け落ちる髪の毛の本数は、50〜200本ほど。

したがって、どんなに健康な人でも、1日に50本以上は抜け毛が起こるということです。

抜け毛が気になった人でも、50〜200本程度の抜け毛であれば心配することはないでしょう。

ただし、1日あたり200本を超えるような異常な抜け毛が発生したときは、何らかの脱毛症を引き起こしているかもしれません。

薄毛やハゲの多くは、毛周期が乱れて抜け毛の本数が多くなることで起こるもの。

自分で抜け毛の本数を測るのは困難ですが、「あまりにも多いな」と感じたら早めに医師へ相談することをおすすめします。

【ドライヤーと抜け毛の関係】シャンプー・ドライヤー時に抜け毛が増える?

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【ドライヤーと抜け毛の関係】絡まっていた抜け毛がシャンプー、ドライヤー時に増えるだけ


抜け毛の本数が多い場面の1つとして挙げられるのが、シャンプーやドライヤーで髪のケアをしている時でしょう。

これは、抜けた毛が他の髪の毛に絡まっていたり、抜けかけていた髪の毛が洗髪による刺激で抜け落ちるのが原因。

抜けかけた髪の毛やもともと抜けてた髪の毛が落ちることで、全体的に抜ける髪の毛の本数が多くなってしまう、というわけです。

【ドライヤーと抜け毛の関係】 無理に洗うと抜け毛が増えることも

シャンプーで髪を洗う時は、ゴシゴシと爪を立てないことが大切。

爽快感を得たさにゴシゴシ洗ってしまうと、頭皮にダメージを与え、かえって抜け毛の原因になるかもしれません。

抜け毛を増やさないためには、爪を立てず、頭皮マッサージのような感覚で洗ってあげることが大切です。

抜け毛を防ぐ正しいシャンプーの方法については、後ほど詳しく紹介します。

【ドライヤーと抜け毛の関係】ドライヤーより自然乾燥?

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【ドライヤーと抜け毛の関係】 自然乾燥はNG

入浴後にドライヤーをかけずに自然乾燥をしてしまうと、頭皮に大きなダメージを与えかねません。


髪の毛のキューティクルにもダメージを与えるだけでなく、湿気を好む細菌が、濡れたままの髪の毛に住み着いて繁殖してしまうからです。


 【ドライヤーと抜け毛の関係】自然乾燥が悪い理由①:キューティクルが開き髪の毛が傷む

髪の毛を濡らしたままでいると、キューティクルが開き、傷みやすくなってしまいます。

自然乾燥でちゃんと乾かないままブラッシングしてしまうと、キューティクルが剥がれ髪の毛に大ダメージ。

キューティクルが剥がれて傷んだ髪の毛は、パサつきや枝毛の発生を引き起こし、髪の毛の健康を著しく損なってしまいます。

【ドライヤーと抜け毛の関係】自然乾燥が悪い理由②:頭皮に菌が繁殖しやすくなる


濡れたままの髪の毛はキューティクルが剥がれるだけでなく、雑菌が濡れた髪の毛を好んで繁殖しやすくなります。


雑菌の繁殖は、ニオイやかゆみの元に。

そのかゆみが炎症を引き起こし、頭皮にもダメージを与え、抜け毛にもつながります。

また、髪の毛・頭皮が濡れたまま枕に頭を載せると、湿度によって雑菌がさらに繁殖しやすくなるので、髪を乾かさないまま寝るという行為は避けましょう。

【ドライヤーと抜け毛の関係】自然乾燥が悪い理由③:頭皮が冷え、血行が悪くなる

自然乾燥で髪の毛が濡れたままの状態だと、頭皮の温度が低下し、血行不良の原因に。

そして血行不良は髪の毛の成長を妨げ、薄毛の進行を助長するなどの頭皮トラブルを起こしてしまいます。

髪の毛をずっと濡らしたままでいるのは、とにかく悪いことだらけでメリットは全くありません。

頭皮環境を悪化させないためにも、入浴後はすぐにドライヤーで髪を乾かしましょう。

【ドライヤーをかける前に】抜け毛予防のためにはシャンプーにも注意!

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抜け毛を防ぐ正しいドライヤーの使い方だけでなくシャンプーの仕方にも注意しましょう。

シャンプーも、「ゴシゴシと洗いすぎる」「何回もシャンプーをする」といった洗い方では、頭皮にダメージを与え、抜け毛を助長してしまいます。

ドライヤーの正しい使い方を解説する前に、まずは「抜け毛を防ぐ正しいシャンプーの方法」について見ていきましょう。

抜け毛を防ぐシャンプーの方法①:予洗い

シャンプーの量は、多すぎないことが大切。

洗浄剤による刺激が多いほど、頭皮にダメージを与え、抜け毛を助長するかもしれません。

シャンプーの量を抑えるためには、まずお湯だけで予洗いをするとよいでしょう。

予洗いだけでも頭皮の汚れを十分に落とせるので、シャンプーの量が少なくても頭皮を清潔に保つことができます。

抜け毛を防ぐシャンプーの方法②:シャンプーをしっかり手で泡立てる

シャンプーはまず手でしっかり泡立ててから髪につけましょう。

泡立てないまま地肌につけると、刺激が強すぎてかぶれの原因に。

また、泡立っていないシャンプーは洗い流されにくく、すすぎ残しにもつながります。

抜け毛を防ぐシャンプーの方法③:やさしくこする

シャンプーをするときは、頭皮の血流に沿って洗うのがよいでしょう。

頭皮の血行は下から頭頂部にかけて流れているので、その流れに沿って洗います。

このとき、爪を立てゴシゴシするのは厳禁。

指の腹を使い、マッサージをする感覚でやさしく擦るとよいでしょう。


抜け毛を防ぐシャンプーの方法④:しっかりすすぐ

シャンプーをした後は、シャワーでしっかりとすすぎましょう。

洗い残しがないよう、頭を上下に動かしながら念入りにすすぐのがポイント。

シャンプーが頭皮になくなったら終わりではなく、2〜3分ほどかけてしっかりと洗い流すのが望ましいでしょう。

また、このときのシャワーの温度も注意が必要です。

シャワーの温度は、熱すぎても冷たすぎてもいけません。

熱すぎは刺激で頭皮を傷つけ、冷たすぎは皮脂や汚れが落ちにくくなってしまうのです。

個人差はあるものの、シャワーを使うときは、38〜40℃の範囲を心がけるとよいでしょう。

抜け毛を防ぐシャンプーの方法⑤:タオルドライでしっかり水気をとる

ドライヤーをかける前に大切なのが、しっかりと「タオルドライ」を行うこと。

タオルドライで十分に水気をとっておくことで、ドライヤーを短い時間で済ますことができるのです。

水気をとった状態で、タオルをかぶせたままドライヤーをかけると、より短い時間で乾くようになります。

【ドライヤーで抜け毛予防!】抜け毛を防ぐ正しいドライヤーの使い方

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ここからは、「抜け毛を増やさない正しいドライヤーの使い方」について解説します。

抜け毛を防ぐ正しいドライヤーの使い方①:ドライヤーは20センチほど離して行う

ドライヤーで髪を乾かすにあたりまず心がけるのは、ドライヤーを20センチ以上離すこと。

ドライヤーの温風を頭皮に当てすぎると、表面温度が上がり、頭皮にダメージを与えてしまいます。

ドライヤーをかける時は、なるべく短時間かつ、頭皮の表面温度を上げすぎないように乾かしてあげることが鉄則です。

抜け毛を防ぐ正しいドライヤーの使い方②:タオルの上からドライヤーをする

タオルドライをしながらドライヤーをかけると、ドライヤーの温風による頭皮へのダメージを抑えることができます。

タオルが間に挟まることで、余分な水分を取り除くほか、頭皮に直接温風が当たるのを防ぐのです。

また、タオルの水分によってドライヤーをより乾かしやすい状態にでき、乾かす時間の短縮にもつながります。

抜け毛を防ぐ正しいドライヤーの使い方③:ドライヤーは根元→毛先の順で乾かす

ドライヤーは髪の毛を手ですくい、根元から毛先の順番で乾かすように心がけましょう。

髪の毛は毛根から毛先にかけて熱を伝導するので、ドライヤーの時間をより短く抑えられます。

根元からドライヤーをかけることで、髪全体が早く乾きやすくなり、頭皮へのダメージが軽減できるというわけです。

抜け毛を防ぐ正しいドライヤーの使い方⑤:ある程度乾いたら冷風に

髪の毛がある程度乾いたところで、温風から冷風に切り替えるとよいでしょう。

温風をなるべく抑えるだけでなく、仕上げの冷風によって髪のキューティクルが引き締まります。

完全に髪を乾かしたら、あとはヘアブラシで整えて終わりです。

このときのヘアブラシも、しっかりと乾いてから優しく行うようにしましょう。

抜け毛予防におすすめのドライヤーは?

ドライヤーの使い方から抜け毛予防をしようと思ったら、新しくドライヤーを買い替えてみるのも1つの手かもしれません。

そこでAGA+では、頭皮を整えつつも髪の美しさを守ってくれるおすすめのドライヤーを3つ、ご紹介します。

抜け毛予防におすすめのドライヤー①:「Dyson Supersonic」

  

掃除機でおなじみのダイソンから出ているヘアドライヤーです。

ダイソンのドライヤーの特長は、「パワフルな風量と風圧」。

髪をより早く乾かし、ドライヤーの時間を短くすることで頭皮を保護することにつながります。

抜け毛予防におすすめのドライヤー②:「Panasonic EH-XD10」

パナソニック独自の技術である「ナノイー」「ミネラルマイナスイオン」の制御により、髪のボリュームをコントロールできるのが特徴。

髪の美しさを引き出すことができる、数少ない人気商品の1つです。

抜け毛予防におすすめのドライヤー③:「リュミエリーナ レプロナイザー 3D Plus」

リュミエリーナのドライヤーは、「バイオプログラミング」と呼ばれる独自の技術で、髪をダメージから守る、海外でも人気の製品です。

パワフルな風量でありながら、髪に艶を与えてくれるでしょう。

【ドライヤーとAGA】ドライヤーによる抜け毛は本数より「質」

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【ドライヤーとAGAの関係】細くて短い抜け毛には注意が必要!

正しい使い方でドライヤーをしていても、抜け毛自体は毛周期によって誰でも起こるもの。

抜け毛が薄毛につながるかどうかは、数よりも抜け毛の状態によって判断することができます。

「最近、抜け毛が全体的に細くて短い……」という人は、AGA(男性型脱毛症)にかかっている可能性を疑いましょう。

AGAとは、薄毛の症状の1つで、およそ1,200万人の成人男性が悩んでいると言われています。

「細くて短い」という状態は、AGAによる抜け毛の特徴。

AGAで毛周期が短縮化され、成長しきらないまま髪の毛が抜けてしまうからです。

また、本数よりも「質」と言いましたが、1日に200本を超えるほど異常に抜け毛が多い場合でも同様に、AGAなどの脱毛症を引き起こしている可能性を疑いましょう。

【ドライヤーとAGA】AGAによる抜け毛の原因は男性ホルモン

AGAが引き起こす抜け毛や薄毛の原因は、「男性ホルモン」にあります。

男性ホルモン「テストステロン」と還元酵素「5αリダクターゼ」と結合することで生成される、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という悪玉ホルモンがAGAの原因。

DHTの働きかけによって毛周期が短縮化し、抜け毛が増えてしまいます。

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もしも「細くて短い」抜け毛が気になったり、薄毛を起こしているのではないかと気になったら、AGAを発症している可能性を疑い、早めに病院に相談するのがよいでしょう。

AGA(男性型脱毛症)についての詳細記事はこちらから

[薬剤師監修]AGAってどんな脱毛症なの? 治療法&他の薄毛との違いを解説!

【ドライヤーとAGA】女性版のAGAもある!

AGAは、男性型脱毛症の略称でもあるとおり、男性に起こるハゲの病気。

しかし、女性にもAGAを引き起こすことがあります。

女性のAGAは「FAGA(女性男性型脱毛症)」と呼ばれ、こちらは「女性ホルモンの低下」が主な原因。

女性にはわずかながら男性ホルモンが分泌されていますが、女性ホルモン「エストロゲン」に髪の成長効果があるため、ハゲが起こりにくいのです。

しかし、女性ホルモン分泌量の低下が原因で男性ホルモンの働きが優位になり、抜け毛が増えてしまうのです。

FAGA(女性男性型脱毛症)についての詳細記事はこちらから
薄毛は男女でどう違う? 女性特有の薄毛「FAGA」の症状とその原因

【抜け毛予防】抜け毛対策はドライヤー・シャンプー以外にも

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ドライヤー以外の抜け毛予防①:頭皮環境を整える

抜け毛を予防するには、まず頭皮環境をしっかりと整えることが大切です。

頭皮環境を悪化させる要素は、日常生活の中にたくさん。

血行不良や頭皮の乾燥・皮脂の過剰分泌、炎症など……。

これらの頭皮環境はすべて、シャンプーやドライヤーの見直しだけでなく、普段の生活を見直すことで改善できるかもしれません。

ドライヤー以外の抜け毛予防②:生活習慣の改善

睡眠時間が不規則だったり、偏った食生活を繰り返していませんか?

抜け毛を予防するためには、まず規則正しい生活を心がけましょう。

どんなに効果的な抜け毛予防やAGA治療を行っていても、悪化した生活習慣によって頭皮環境が乱れていれば、十分な治療効果は期待できません。

以下のチェックにあてはまるものが多い人は、今すぐに自分の生活習慣を見直してみましょう。

抜け毛を助長しかねない生活習慣チェック

  • 睡眠時間は6時間未満
  • 夜更かしが多い
  • 偏食をしている・ファストフードやカップ麺をよく食べる
  • 運動は全くしない。階段よりもエレベーターやエスカレーター
  • お酒が大好き・よく二日酔いになる
  • ヘビースモーカーだ

上記のチェックに1つでもあてはまる人は、頭皮環境を悪化し、抜け毛を助長させるおそれがあります。

「生活習慣と薄毛・ハゲの関係」について詳しく知りたい人はこちら
生活習慣の改善でハゲを予防できる? 10年後に後悔しないためのハゲ予防法

ドライヤー以外の抜け毛予防③:バランスの取れた食生活

抜け毛予防や頭皮環境改善のためには、栄養バランスの整った食生活を心がけましょう。

髪の毛によい栄養分は、基本的に日々の食事から摂取することが大切。

食事で栄養を摂ることで、頭皮のみならず身体全体の健康にもつながりますよね。

でも、「髪の毛の栄養を考えた食事」と言うと、難しいようにも聞こえます。

しかし、亜鉛やビタミン、アミノ酸など、髪の毛によい栄養分を含んだ食べ物は、意外にも身近なものばかりなのです。

「抜け毛予防に有効な食生活」について詳しく知りたい人はこちら
バランスの取れた食事で抜け毛対策! “2度美味しい”食べ物とは?

ドライヤー以外の抜け毛予防④:日々のストレス解消

誰もが抱えているストレスも、抜け毛を助長する要素の1つ。

ストレスの溜めすぎは、血行不良や免疫機能の低下を招きます。

ストレスにより頭皮の血行が悪化すると、頭皮や髪の毛に十分に栄養が行き渡りにくくなり、髪の毛が育ちにくくなる可能性があります。

また、円形脱毛症の原因として有力視されている「自己免疫疾患」にもつながるという説も……。

日々のストレスが気になる人は、運動をしたり趣味に没頭する時間を作るなどして、自分なりのストレス解消法を実践するとよいでしょう。

自分なりにストレスを増やさない生活を送ることも、抜け毛予防につながります。

ドライヤー以外の抜け毛予防⑤:育毛剤(医薬部外品)を使う

AGAや抜け毛などの薄毛対策として、市販されている育毛剤を使うのもよいでしょう。

ドラッグストアなどで市販されているような医薬部外品の育毛剤は、髪の毛を生やす効果こそありませんが、頭皮環境の改善にはおすすめ。

育毛剤には頭皮によい成分をたくさん含んでいるので、薄毛対策の一環として大いに役に立つアイテムと言えるでしょう。

「育毛剤」について詳しく知りたい人はこちら
「育毛剤」は本当にハゲ・薄毛の治療に効果を及ぼすのか?

【ドライヤーと抜け毛】ドライヤー中に抜け毛が気になったら?

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【ドライヤーと抜け毛】まずはヘアケア、生活習慣を見直す

ドライヤーをしていて、抜け毛は気になっている人はきっと少なくないはず。

通常、抜け毛の多くは誰でも起こるものですが、それ以上増やさないためにも普段からヘアケアを行うことは大切です。

抜け毛を増やさないためには、ドライヤーだけでなく、普段のヘアケアや生活習慣から見直す必要があります。

正しいヘアケアと生活習慣によって、余計な抜け毛を予防することにつながります。

【ドライヤーと抜け毛】抜け毛のことで気になることは早めに病院へ

抜け毛の細さや短さ、もしくは異常な多さが気になったら、早めに医師の相談を受けるようにしましょう。

AGAは進行性なので、放置しても治るどころか症状が悪化してしまいます。

早めの診療を受け、効果が認められたAGA治療薬を服用することが、AGAを少しでも早く治す近道。

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