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    毛髪診断士

    2018年08月28日 更新

    AGA治療はお金がかかる? 治療法ごとの費用を徹底解説!

    AGA治療を始める前に、どのくらいの費用が必要なのか知っておきたいですよね。今回は、AGA治療を受けるにあたってかかる費用の相場を治療法ごとにわかりやすく紹介します!

    そもそも、男性に多い「AGA」とは?

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    AGAは、別名「男性型脱毛症」とも呼ばれる、思春期を過ぎた成人男性に見られる脱毛症のこと。

    AGAの大きな特徴は、頭頂部生え際から薄毛が進むという点。

    また、一度AGAを発症すると、自然治癒することはありません。

    AGAが進行すると抜け毛の量が増えるとともに弱々しい髪の毛しか生えなくなり、最後には全く髪の毛が生えなくなってしまいます。

    AGAは進行性なので放置していると悪化の一途を辿りますが、適切な治療を施せばAGAの進行を止めることができます。

    このため、髪の毛の違和感に気付いた瞬間から治療を始めることが、AGAの改善には何より重要となります。

    男性ホルモンによって引き起こされるAGA

    AGA発症の原因となっているのは、男性ホルモン。

    男性ホルモンの一つであるテストテロンは、5αリダクターゼという還元酵素と結合すると「ジヒドロテストステロン」というホルモンに変換されます。

    そのジヒドロテストステロンがアンドロゲン受容体という物質と結合すると、髪の毛の成長サイクル(ヘアサイクル)を乱すシグナルを発し、AGAによる薄毛を引き起こします。

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    髪の毛の成長期間を短くしてしまうため、弱々しい髪の毛しか生えなくなります。

    ヘアサイクルは一人ひとり上限が決まっているため、短期化することにより通常より早く上限に達してしまい、二度とその毛根から髪の毛が生えなくなってしまうのです。

    これがAGAのメカニズムであり、直接の原因は男性ホルモンの影響によるヘアサイクルの乱れであることがわかるでしょう。

    ちなみに、アンドロゲン受容体の感受性には個人差があり、感受性が高いほどジヒドロテストステロンと結合しやすいと考えられています。

    このため、感受性が高いとAGAを発症しやすいと言えるのですが、感受性の高さは遺伝に大きく左右されます。

    ただし、このアンドロゲン受容体の感受性が高いからといって、必ずしもAGAを発症するわけではないことを理解しておきましょう。

    AGAのメカニズムまとめ

    • AGAの原因は男性ホルモンの一つ「ジヒドロテストステロン」
    • ジヒドロテストステロンはアンドロゲン受容体と結合してヘアサイクルを乱す
    • ヘアサイクルが乱れると髪の毛が十分に育たなくなる
    • 次第に弱々しい髪の毛や抜け毛が増えてAGAが進行していく

    AGA治療に最も効果があるのは投薬治療

    AGAに悩む男性は年々増加しているとされていますが、それに対してAGAの治療法も種類が増えてきたようです。

    クリニックが医学的根拠に基づいて行っているAGA治療から、民間療法的なAGA治療まで多岐に渡り、患者側としては選択の幅が広がったと共に、どのAGA治療法が効果的なのかわかりづらくなっています。

    この状況を改善すべく、効果的なAGA治療法を正しく推奨するために作成されたのが「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」です。

    『日本皮膚科学会』が2017年に改定したガイドラインでは、一般的にAGA治療で用いられる治療法をピックアップし、それぞれの推奨度を以下のように5段階評価で表しています。

    「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」におけるAGA治療の推奨度ランク

    • A:行うよう強く勧める
    • B:行うよう勧める
    • C1:行ってもよい
    • C2:行わない方がよい
    • D:行うべきではない

    このガイドラインの中で最もAGA治療に推奨されているのが、ミノキシジル・フィナステリド・デュタステリドを使った投薬治療。

    数あるAGA治療法の中でA評価を受けているのはこの3つだけです。

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    【AGA治療薬の費用】AGA治療薬の費用はいくら?

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    AGA治療のガイドラインで強く推奨されているものとして、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルという3つのAGA治療薬があります。

    これらを適切に使用すると高い確率でAGAの改善が期待できるのですが、気になるのが毎月かかる費用です。

    AGA治療薬の費用は高いイメージがあるかと思いますが、実際はどうなのでしょうか。

    それぞれのAGA治療薬ごとに、「1ヶ月にかかる費用」を見ていきましょう。

    【AGA治療薬の費用】フィナステリド(プロペシア)の費用

    プロペシアはフィナステリドを有効成分とするAGA治療薬で、AGAの原因「ジヒドロテストステロン」を作り出す5αリダクターゼの活動を阻害する効果があります。

    プロペシアは1箱あたり28錠入っているのですが、毎日1錠ずつ服用するのが基本なので、約1ヶ月あたりの費用と見ていいでしょう。

    1箱あたり約5,000〜7,500円前後が相場なので、1ヶ月分のAGA治療費もだいたいこの範囲内ということになります。

    【AGA治療薬の費用】デュタステリド(ザガーロ)の費用

    ザガーロはデュタステリドを有効成分とする新しいAGA治療薬で、フィナステリドと同じように5αリダクターゼの働きを阻害することでAGAの進行を抑えることが可能。

    フィナステリドとは異なり、2種類ある5αリダクターゼの両方に効果を発揮できるため、より高いAGA改善効果が期待できます。

    このザガーロは1箱あたり30錠で、1ヶ月あたりの費用は約8,000円〜12,000円ほどです。

    【AGA治療薬の費用】ミノキシジル外用薬の費用

    ミノキシジル外用薬はAGA治療薬として最もポピュラーな治療薬。

    血管拡張作用によって血行を促進し、頭皮に栄養や酸素を届けることで毛母細胞を活性化させ、育毛を促すことでAGAを改善していきます。

    ミノキシジル外用薬はAGA治療の第一選択薬として使われることも多く、1ヶ月あたり約7,000〜15,000円前後が相場となっています。

    AGA治療薬の中でも費用に幅がありますが、これはクリニックによってミノキシジル濃度や内容量が異なるため。

    実際にどれくらいの濃度や量が必要になるかは医師に診察してもらわないとわからないので、まずはクリニックでカウンセリングを受け、AGA治療にかかる費用の目安を聞いてみるといいでしょう。

    【AGA治療薬の費用まとめ】

    • ミノキシジル外用薬の費用:約7,000〜15,000円前後
    • プロペシア(フィナステリド)の費用:約5,000〜7,500円前後
    • ザガーロ(デュタステリド)の費用:約8,000〜12,000円

    【AGA治療の費用】投薬治療以外のAGA治療にかかる費用

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    AGAの治療法は、投薬治療だけではありません。

    投薬治療以外のAGA治療法を紹介するとともに、それぞれ費用がいくら必要かを解説します。

    【AGA治療の費用】育毛メソセラピーの費用

    育毛メソセラピーは、髪の毛を維持したり太く成長させる効果を持つ成分を、注射などにより直接頭皮に浸透させるAGA治療です。

    血管拡張剤やアミノ酸、ビタミンなどを配合した特殊な薬液を注入する治療法。

    約1ヶ月に1回の施術ペースを約半年間継続するのが一般的で、医療用ローラーや炭酸ガスなど注射以外の方法で注入するクリニックもあります。

    使用する薬液の成分や濃度、注入方法などによって異なりますが、1回で約2万〜9万円ほどの費用が必要です。

    【AGA治療薬の費用】植毛の費用

    植毛には、化学繊維製の人工毛を植える人工毛植毛と、患者自身の髪の毛を植える自毛植毛の2種類があります。

    このうち人工毛植毛は、先に紹介したガイドラインにおいて「行うべきではない」AGA治療とされています。

    一方、自毛植毛は同ガイドラインにおいて「行うよう勧められる」AGA治療。

    この自毛植毛は、髪の毛が比較的元気に生えている後頭部などの毛根を皮膚ごと切除し、AGAが進行している頭頂部などに移植します。

    大掛かりな手術になるため費用も非常に高額で、1回の植毛で数十万〜100万円以上かかることも珍しくありません。

    クリニックによって麻酔や入院の有無が異なるので費用差も大きいですが、いずれにしても高額な費用がかかるため注意が必要です。

    【AGA治療薬の費用】HARG療法の費用

    HARG療法は育毛メソセラピーと同じく、薬液を頭皮に直接注入するAGA治療のことです。

    育毛メソセラピーとの違い、薬液に成長因子が含まれています。

    成長因子は髪の毛の成長を促したり抜け毛を防ぐだけでなく、毛母細胞を刺激して発毛させる効果も持つと言われています。

    基本的には3週間に1回のペースで6回ほど施術を行うのですが、1回あたり約8万〜20万円ほどの治療費用が必要です。

    トータルで100万円以上かかることもあり、AGA治療における経済的な負担は非常に大きいでしょう。

    また、全ての施術を終えてもAGAの治療効果が確実に得られる保証はなく、お金が無駄になってしまうリスクがあります。

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    【AGA治療の費用】AGA治療は保険適用できる?

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    このように、AGAの治療にはそれなりの費用がかかることがわかりました。

    ここで気になるのが、AGA治療に保険は適用されるのかという点です。

    保険が適用されればAGA治療にかかった費用の3割だけを負担すれば良いので、経済的には大いに助かります。

    費用が高く、諦めていたAGA治療を受けることもできるかもしれません。

    実際にクリニックでAGA治療を受けた場合、保険は適用してもらえるのでしょうか。

    【AGA治療の費用】AGA治療は「自由診療」扱い

    結論から言うと、残念ながらAGA治療に保険は適用されません。

    これはどんなにAGAの症状が進行している人でも同じことで、AGA治療を受けるなら全額自己負担しなければなりません。

    これは、AGAが健康を損なうような深刻な病気ではないと判断されているためです。

    保険は健康を維持するために必要不可欠な治療に対してのみ適用されるため、外見的なコンプレックスの改善という意味合いが強いAGA治療には適用されないのです。

    【AGA治療の費用】AGA治療の費用を安く抑えるには?

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    費用のかかるAGA治療に保険が適用できないとなれば、いかに毎月のAGA治療費を安く抑えるかが重要になります。

    そこで欠かせないのが、AGA治療薬としてジェネリックのAGA治療薬を選択したり、治療を受けるクリニックを十分に比較検討することなのです。

    これらを行うことでなぜAGA治療費を安く抑えることができるのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

    【AGA治療の費用を安く抑える方法】ジェネリック医薬品を選ぶ

    ジェネリック医薬品は、最初に開発された医薬品と同じ有効成分を含んだ後発医薬品のことです。

    開発費がかかっていないため、非常に安く販売されているのが大きな魅力です。

    AGA治療薬であるプロペシアにもジェネリック医薬品が数多く存在しており、いずれもプロペシアと同じフィナステリドが有効成分となっているため同等のAGA改善効果が期待できます。

    プロペシアのジェネリックは、1ヶ月あたり4,000円から6,000円ほどで購入可能です。

    プロペシアの7〜8割程度の費用で済ませることができるので、長期間AGA治療を続けることを考えると大きな節約になります。

    【AGA治療の費用を安く抑える方法】クリニックを比較検討する

    AGA治療は自由診療なので、各クリニックが自由にAGA治療薬の費用を決めています。

    同じAGA治療薬でもクリニックによって何千円も価格差があることも珍しくなく、中には初回のAGA治療薬を無料で処方するところもあります。

    このようにクリニックごとの治療費はさまざまなので、気になるクリニックを複数選び、AGAの治療費を詳しくチェックして比べてみるのもいいでしょう。

    比較検討することで、費用の違いだけでなくサービスやアフターケアなど治療内容の違いもわかりやすくなり、より自分のAGA治療に向いているクリニックを選びやすくなります。

    費用の相談はまずカウンセリングを受けてみよう!

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    他の脱毛症とは違い、AGAは進行性であるため放置するのは厳禁です。

    AGAを治療する上で大切なのは、いかに早く治療を開始するか。

    そのためには、1日でも早くAGA専門のクリニックで診察を受け、ガイドラインで推奨されているAGA治療薬による投薬治療を受けるのが重要です。

    クリニックでは必ずAGA治療を始める前にカウンセリングを行い、その患者に最適なAGA治療法やAGA治療薬を提案してくれるので、AGA治療が初めての人でも安心です。

    初回のカウンセリングを無料で受けられるAGA専門クリニックは多く、気になる費用についてもカウンセリングで事前に質問・相談することができます。

    予算に応じてAGAの治療プランを立ててくれることもあるので、まずはカウンセリングを受け、納得のいく費用で、納得のいくAGA治療を行っていきましょう!

    AGA専門クリニックってどこに行けばいいの?

    薄毛で悩んでいてAGA専門病院に相談したいけれども、「お金はいくらかかるんだろう」 「薬の副作用が不安……」と、なかなか踏み出せないものですよね。

    でも大丈夫! 「まずは相談だけで◎」というクリニックがたくさんあります!

    病院に行かずにスマホで相談できちゃう「ヘアクリ」

    ヘアクリ(AGAヘアクリニック)

    欅坂46長濱ねるさんが出演するテレビCMで話題の『ヘアクリ』ことAGAヘアクリニックは、スマホアプリによるテレビ電話カウンセリング無料で行っているため、全国どこからでも、気軽に相談できます!

    そして、薬は診察後に自宅に宅配便で届くので、外出なしで薄毛治療を受けることが可能です。

    サッカー日本代表 長友佑都とヘアクリ院長が語るAGA治療本当の話

    オーダーメイド治療薬の処方も受けられる「AGAINメディカルクリニック」

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    20代・30代を専門に治療する「AGAINメディカルクリニック」!

    「八重洲院」と「秋葉原院」の2箇所あり、どちらも駅から徒歩1分とアクセス良好です♪

    『もし発毛しない場合は治療の途中でも全額返金いたします』という心強さ。

    もちろん無料カウンセリングも実施中なので、気になった人は24時間対応のメール予約から!

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    モニター割引など費用面でのサポートも充実!「ウィルAGAクリニック」

    ウィルAGAクリニック

    治療費の不安を解消するため、ウィルAGAクリニック表参道本院では費用面のサポートも行っています。

    モニター割引を利用すれば、オリジナル治療薬の処方や、LHDV頭皮注入治療が33%割引。

    さらに、ウィルAGAクリニックは日本先端発毛再生医療学会から認定を受けており、2年以上の長期治療を受ける場合、治療費の30〜40%にあたる補助金を受けることもできるようです。

    もちろん無料カウンセリングを実施していて、メールからいつでも予約可能です♪

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