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    2019年02月27日 更新

    低血圧や動悸、多毛症も? ミノタブの危険性と副作用を解説

    AGA治療薬の中でもよく知られている薬「ミノタブ」ことミノキシジルタブレットの副作用を徹底解説します!ミノタブは発毛効果がうたわれる反面、さまざまな副作用が起こる可能性があるとも言われているのです。
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    【副作用解説の前に】そもそもミノタブとはどんな薬なの?

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    ミノタブとは、ミノキシジルタブレットのこと。

    ミノキシジルはAGAの治療では非常にポピュラーな薬であり、医療機関でも広く使われています。

    ちなみに、ミノキシジルタブレットは「内服用」の薬。

    ミノキシジルには、この内服用のミノキシジルタブレットと、頭皮に塗布するタイプの外用薬があり、使い方や得られる効果、副作用のリスクなどがそれぞれ異なります。

    >>ミノキシジルについて知りたい人はこちらから

    ミノタブを取り扱っているおもなクリニック

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    内服薬であるミノタブは診療ガイドラインでは安全性が認められていませんが、クリニックによっては取り扱っているところもあります。

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    幅広いAGA治療法を取り扱い、投薬治療はもちろん、植毛やメソセラピー、ダブルマトリックスといった治療も受けられます。

    こちらでは、オリジナルタブレットとしてミノタブを取り扱っています。

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    聖心毛髪再生外来

    聖心毛髪再生外来は、毛髪再生医療を中心にさまざまなAGA治療を取り扱うクリニックです。

    AGA治療薬による投薬治療はもちろん、その他の治療法も扱っており、自分に合ったAGA治療を選ぶことができます。

    ミノキシジル外用薬か内服薬(ミノタブ)から選ぶことができます。

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    ミノタブの副作用は?

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    内服薬であるミノタブには、ミノキシジル外用薬とは異なる副作用があると指摘されています。

    具体的には以下の副作用が報告されているようです。

    ミノタブの副作用

    • 血圧低下による頭痛やめまい・動機・息切れ
    • 体の毛が濃くなる多毛症
    • 赤ら顔・皮膚の紅潮
    • 腹痛・吐き気・嘔吐
    • 肝機能不全、心室肥大、高カリウム血症など重篤な副作用

    ここから、ミノタブの副作用について詳しく見ていきましょう。

    ミノタブの副作用①:血圧低下による頭痛やめまい・動機・息切れ

    本来、高血圧の治療薬であるミノタブには、血圧を下げる降圧剤としての作用があります。

    ミノタブの降圧作用が強く現れてしまうと、正常範囲よりも血圧が下がるという副作用が起こります。

    この場合、血流や臓器の働きに影響が出るおそれも。

    実際、ミノタブを飲んで血圧が下がることで、頭痛やめまい、動悸や息切れなどの副作用を訴える人もいるようです。

    また、ミノタブを服用して血圧が下がると、血流量を増やそうと心臓が多く活動するようになるため、動悸、息切れといった副作用につながります。

    ミノタブの副作用②:体の毛が濃くなる多毛症

    ミノタブは、ヘアサイクルに影響を与えて発毛を促す性質を持っています。

    このような性質を持つミノタブは、頭髪だけでなく全身の毛にも働きかけます。

    そのため、ミノタブの服用中には、体のさまざまな部分の毛が濃くなる「多毛症」の副作用が現れることがあります。

    元々あまり毛深くない人であっても、それまでより濃い毛が生えてくるようになるのが、ミノタブで生じる多毛症の症状。

    ミノタブの影響によって多毛症の副作用が出た場合には、手や足の甲・肩といった、体毛が比較的少ない部分の毛が濃くなるといったケースも。

    また、多毛症の副作用は、男性よりも体毛の薄い女性に目立ちやすいと言われています。

    ミノタブ内服中にこのような副作用が見られた場合には、今後の服用について医師と相談しましょう。

    ミノタブの副作用③:赤ら顔・皮膚の紅潮

    血管を拡張する働きがあるミノタブは、赤ら顔や皮膚の紅潮といった副作用を引き起こすこともあります。

    このようなミノタブの副作用は、顔の毛細血管が広がり、顔全体や頬の血管が目立ってくることで起こります。

    この副作用は、主に美容面に影響を及ぼし、それに伴い精神的なストレスを抱えてしまうかもしれません。

    赤ら顔や皮膚の紅潮など、ミノタブの副作用が疑われたときには、服用の仕方や対策について、医師に相談することをおすすめします。

    ミノタブの副作用④:腹痛・吐き気・嘔吐

    ミノタブを飲んで血圧が下がることで、吐き気や嘔吐、腹痛などの体調不良が現れる場合もあります。

    これは血圧低下によって内臓が弱って起こる副作用ですが、重篤なものになると多臓器不全を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

    ミノタブ副作用対策:むくみ対策には利尿剤がよい

    また、手足のむくみ・性欲減退なども報告されています。

    むくみは、血管の水分が血管外にまで溢れてしまい、腫れる症状です。

    ミノタブを飲んでむくみが発生したときには、利尿剤を使用することによって、むくみを解消できる場合があります。

    利尿剤を使うと、水分やナトリウムの排泄が促進されるため、血管外の余計な水分が排出され、むくみが改善されるのです。

    しかし、個人の判断で複数の薬を併用するのは避け、必ず医師の判断を仰ぐようにしましょう。

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    初期脱毛も副作用の1つ?

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    ミノタブを服用し始めたときには、一時的に毛が抜ける初期脱毛の症状が現れることがあります。

    こういった初期脱毛の症状が見られた際、「ミノタブの副作用では?」と心配になる人も多いでしょう。

    ここではミノタブの服用中に現れやすい初期脱毛について説明します。

    これって副作用?ミノタブの初期脱毛は薬が効き始めたサイン

    ミノタブを飲んでいる間に見られる初期脱毛の症状は、ミノタブの副作用ではなく、薬が効いてきたサインだと言えます。

    AGAの症状を抱えている人は、髪の毛の成長期が極端に短くなっているため、毛髪が十分に成長しきれず抜けやすくなってしまうのが一般的です。

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    ミノキシジルには、休止期を短く成長期を長くする作用があるため、服用し始めた初期段階で休止期の古い髪の毛が一度一気に抜けることがあります。

    これが、初期脱毛。

    一見、副作用に見えるような初期脱毛の症状が現れてくることがあるというわけです。

    初期脱毛はミノキシジル外用薬でも起こる

    ちなみにこういった初期脱毛は、ミノタブに限った症状ではありません。

    外用薬であるミノキシジルを使用した時にも、やはりミノタブと似たような初期脱毛の症状が現れた例も報告されています。

    ただ、フィナステリドやデュタステリドといったAGA治療薬の場合は、ミノタブやミノキシジルのような初期脱毛の症状はないとされており、薬の種類によって違いがあるようです。

    初期脱毛の症状は、ミノタブやミノキシジルに付き物であることも理解し、冷静に捉えましょう。

    ミノタブの初期脱毛は約4週間で治まる

    ミノタブやミノキシジルの副作用と間違われやすい初期脱毛の症状は、通常は4週間程度で落ち着いてきます。

    ミノタブやミノキシジルの服用後、古くなった毛がある程度抜け落ちてしまえば、脱毛の症状は徐々に治まってくるでしょう。

    副作用のような初期脱毛の症状は、ミノタブやミノキシジルを使い始めてから、10日程度たったころから徐々に現れてくることが多いです。

    このような時期に一旦毛が抜けても、1ヶ月程度は様子を見ましょう。

    万が一新しい毛が生えてこない場合は、初期脱毛以外の可能性がありますので、医師に相談することをおすすめします。

    ミノタブはAGAには不向き?

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    AGAの治療薬として話題になっているミノタブは、意外にも日本皮膚科学会と毛髪科学研究会が発表している男性型及び女性型脱毛症診療ガイドラインでは、推奨度が最も低いDランクに分類されています。

    男性型及び女性型脱毛症診療ガイドラインにおける位置付け

    • Aランク(行うよう強く勧める):
      ミノキシジル外用薬、フィナステリド(男性のみ)、デュタステリド(男性のみ)
    • Bランク(行うよう勧める):
      アデノシンの外用、LED治療など
    • C1ランク(行ってもよい):
      カルプロニウム塩化物の外用、ケトコナゾールの外用など
    • C2ランク(行わない方がよい):
      成長因子導入及び細胞移植療法など
    • Dランク(行うべきではない):
      ミノキシジルの内服

    内服薬であるミノタブについては、ミノキシジル外用薬とは全く違った評価をされているのです。

    AGA治療を行う医療機関でも、いろいろな副作用が懸念されるミノタブの処方には慎重になっている傾向にあります。

    高血圧の治療薬「ミノキシジル」

    ミノタブの成分であるミノキシジルは、元々は高血圧の治療薬としてアメリカで開発された薬剤です。

    この薬を服用中の患者に“多毛症”の症状が見られたことがきっかけとなり、ミノキシジルは薄毛の治療薬としても研究が進められるようになります。

    研究の結果、臨床実験で一定の効果が認められたことで、ミノキシジルはAGAの治療薬としても一躍注目を浴びるようになり、1988年にはアメリカでAGA治療の医薬品として正式に承認を受けました。

    ちなみに、ミノキシジルが持つ血管を広げる作用は、頭皮の血流促進に有効だと考えられています。

    また、ミノキシジルには退行期から成長期への移行をスムーズにする働きもあるとされており、AGA治療を行う日本の医療機関の多くが、ミノキシジルを採用しています。

    推奨されているのはミノタブではなく外用薬

    ミノキシジルは、2017年に日本皮膚科学会と毛髪科学研究会によって発表されたガイドラインで、AGA治療に使うよう強く推奨されている成分。

    しかし、ガイドラインでAランクの評価を得ているのは、内服薬「ミノキシジルタブレット」ではなく、ミノキシジル外用薬

    ミノタブと外用薬のミノキシジルは同じ成分の薬ですが、外用薬は塗り薬、ミノタブは傾向摂取の内服薬です。

    外用薬のようにピンポイントで作用を届けられないのが、ミノタブのデメリット。

    ミノタブは、消化や吸収というプロセスを経る必要があることから、副作用への心配も大きく、ガイドラインでは「行うべきではない」治療とされています。

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    ミノタブを服用する場合の注意点

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    服用は慎重に

    AGA治療は自由診療のため、基本的に治療法は自分で選択でき、希望すればミノタブが処方されることもあります。

    しかし、現在ミノタブの安全性は確立されておらず、ガイドラインでも「行うべきではない」治療とされていますし、副作用の発生率も比較的高めです。

    あまりおすすめはできませんが、ミノタブをどうしても試したい場合はこれらのことを理解し、医師と十分に相談した上で慎重に服用するようにしましょう

    ミノタブと他のAGA治療薬の併用は大丈夫?

    内服薬であるミノタブと、他の薬を併用する際も注意しなければいけません。

    併用可能な薬と併用不可の薬は以下の通りです。

    ミノタブと他の薬との併用について

    • 併用可能な薬
      プロペシア(フィナステリド)、ザガーロ(デュタステリド)、利尿剤
    • 併用不可な薬
      鎮痛薬や胃腸薬など、血圧に影響する薬

    AGA治療薬としてよく知られるプロペシア(フィナステリド)とミノタブを併用することは、問題ありません。

    ミノキシジル外用薬は、多くの場合プロペシアやザガーロ(デュタステリド)などと合わせて処方されます。

    ミノタブの場合も、ミノキシジル外用薬と同じような発毛効果が得られるものであり、プロペシアなどの薄毛治療薬と併用されることがあります。

    しかし、ミノタブとプロペシアなどを合わせて内服することは、それだけ身体に負担がかかるということ。

    ミノタブの内服を選ぶ場合、他の薄毛治療薬を飲むかどうかは、専門医と相談しながら決めましょう。

    ミノタブと血圧系の薬は併用NG

    ミノタブ服用中は、頭痛薬や鎮痛剤、胃腸薬など、少しでも血圧に影響する薬などを服用してはいけません

    イブプロフェンや非ステロイド性抗炎症薬など、市販されている多くの薬が、血圧に影響します。

    ミノタブは血圧を下げる効果を持つ薬なので、血圧への影響は軽視すべきではありません。

    いつも飲んでいるような市販薬の中にも、ミノタブ服用中に飲んではいけない薬が多くあるので、ミノタブ服用時には、薬の併用について逐一医師に相談してください。

    副作用の相談も含め、ミノタブは病院でもらおう!

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    ミノタブの個人輸入は危険?

    AGAの症状に悩んでいる人の中には、個人輸入を通じてミノタブなどの治療薬を入手している人もいます。

    実際、インターネットを利用すれば、個人輸入を代行してくれるお店で、ミノタブを購入することは可能です。

    病院で診察を受けるのが面倒だという理由で、こうしたサービスを利用してミノタブを手に入れている人も多いのでしょう。

    しかし、ミノタブの使い方や副作用についての情報をしっかり理解していないと、健康被害が生じる可能性があるので要注意です。

    ミノタブに限らず、AGAの治療薬には副作用があることが少なくなく、自己判断で薬を使用してしまうのはリスクが高い行為になります。

    薬についての情報を持っていないと、ミノタブを飲んで副作用の症状が現れても、気付かず過ごしてしまうことも。

    こういった事態を避けるためには、AGA治療を行う医療機関を受診して、専門の医師からミノタブの処方を受けることが大切です。

    まずは医師に相談・質問を

    医療機関では、患者一人ひとりの症状をチェックした上で最適な治療を勧めており、副作用のリスクを調べる検査も事前に行います。

    ミノタブのように血圧に影響を与えやすい薬を使う時には、処方をしても差し支えないかをチェックするのが一般的で、検査・カウンセリングの後に、最適な治療薬が処方されます。

    ちなみに、ミノタブやミノキシジル外用薬の他にも、フィナステリドやデュタステリドといった多くの選択肢の中から薬を選ぶことが可能です。

    現在では、スマホから問診や簡単な診断を行うクリニックもあるため、初診の負担も抑えられるでしょう。

    AGAかもしれないと感じている人は、スマホからの診断サービスなどを利用してみて、ミノタブの効果や副作用、費用についてなど、医師に直接質問してみることをおすすめします。

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    治療薬の処方の他に、植毛やメソセラピー・ダブルマトリックスといった最新技術を駆使した治療も扱っています。

    カウンセリング・初診・再診すべて無料のため、治療を受けるべきかも含めて、一度相談してみるといいでしょう。

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    高い発毛実感率を叩き出しているオリジナルのAGA治療薬「Rebirth」の他に、「Dr’sメソ」によるメソセラピー治療を扱っています。

    初診料は5,000円、カウンセリングは無料です。

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    親和クリニック

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    親和クリニックの施術法は、メスではなく極細なブレードを使うことで、より高密度な植毛を実現しています。

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    AGAINメディカルクリニック

    20代・30代の男性を専門に治療する「AGAINメディカルクリニック」

    「八重洲院」と「秋葉原院」の2箇所あり、どちらも駅から徒歩1分とアクセス良好です。

    『もし発毛しない場合は治療の途中でも全額返金いたします』という心強さ。

    もちろん無料カウンセリングも実施中なので、気になった人は24時間対応のメール予約から!



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