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薄毛予防の頭皮ケアにはシャンプーが大切! アイキャッチ画像
    毛髪診断士

    2018年07月17日 更新

    薄毛予防の頭皮ケアにはシャンプーが大切!

    薄毛に悩んでいる人、頭皮に不安を抱えている人はまず「シャンプー」を見直すべきです。毎日使うものだからこそ髪や頭皮への影響は大きく、ときには間違ったシャンプーが原因で薄毛になってしまうことも。薄毛予防のために、正しい頭皮ケアを知りましょう。

    シャンプーは頭皮ケアの第一歩

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    毎日の入浴時には、シャンプーをしますよね。

    シャンプーには、頭皮の環境を整えるという役目があります。

    きれいな髪を育てるために、頭皮へのケアは必須ですが、ここで気を付けてほしいのが「シャンプーの選び方」です。

    頭皮には乾燥しているドライタイプ、皮脂の多いウェットタイプ、刺激に弱いデリケートタイプなどがあり、他人に合うシャンプーが自分の頭皮にも適しているとは限りません。

    正しい頭皮のケアのためには、「自身の頭皮に合うシャンプー」を選ぶことが基本です。

    シャンプーで皮脂量を調整

    頭皮には適した皮脂量があります。

    頭皮が乾燥しすぎると皮が剥けてフケが出やすく、外的な刺激や紫外線から頭皮を守るバリア機能が低下します。

    その反対に、脂っぽい頭皮では皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、抜け毛や薄毛につながる炎症を引き起こすおそれがあります。

    また、頭皮が乾燥すると頭皮を守るために皮脂が多く分泌されので、頭皮に必要な皮脂量をキープすることが大切です。

    自分の頭皮に適したシャンプーを正しい方法で使うことで、余計な皮脂を洗い落としながら必要な皮脂を残す「頭皮の整調」をしてくれるのです。

    シャンプーはフケや炎症を防ぐ

    シャンプーによって頭皮の環境を整えることはフケや炎症の予防に役立ちます。

    フケは衣類に付着して不潔な印象を与えますし、炎症はかゆみを伴うことが多く、爪などで引っ掻くと頭皮を傷つけてしまいます。

    頭皮に炎症が起こる原因は、皮脂が詰まることだけではありません。

    頭皮にできた傷から菌が侵入することも原因になり得ます。

    頭皮に合ったシャンプーって?

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    頭皮環境によって、適したシャンプーは異なります。

    皮膚が弱い人、強い人、乾燥する人、脂っぽい人、いろんな頭皮のタイプの人がいるからこそ、その人に合ったシャンプー選びが大切。

    そして、それぞれのシャンプーに含まれる成分によってシャンプーがもたらす頭皮への影響にも違いが出てくるため、自身の頭皮に合わせて選ぶ必要があります。

    頭皮ケアには正しいシャンプーを

    シャンプーを選ぶときには「自分の頭皮が何を求めているか」考えてみましょう。

    • 乾燥している人:「頭皮の保湿」をしてくれるもの
    • 脂っぽい人:「皮脂を抑える」効果が期待できるもの
    • デリケートな人:「頭皮に優しい」低刺激なもの

    それぞれに合わせたシャンプー選びをするために、自分の頭皮の環境を確認することが重要になります。

    まずはシャンプーの成分について知り、頭皮にどのような効果が得られるものかをしっかりと把握しましょう。

    アミノ酸系シャンプー

    スカルプシャンプーや育毛シャンプーとして販売されているシャンプーの多くは、このアミノ酸系の界面活性剤を使用しています。

    界面活性剤として使われているのは、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルサルコシンNaなど。

    洗浄力が控えめということもあり、皮脂を落としすぎることがありません。

    低刺激かつ必要な皮脂を残してくれるため、敏感肌や乾燥肌の人にも使いやすいでしょう。

    石鹸系シャンプー

    天然成分で作られている石鹸系のシャンプーは洗浄力が高く、頭皮がベタベタと脂っぽい人に向いています。

    オレイン酸Na、ヤシ油脂肪酸Naといった界面活性剤が含まれているものが石鹸系シャンプーにあたります。

    アルカリ性の石鹸系シャンプーによって髪がパサつきやすくなる可能性もあるため、乾燥肌や敏感肌の人には不向きと言えます。

    高級アルコール系シャンプー

    泡立ちがよく、洗浄力が高い高級アルコール系シャンプーはドラッグストアなどで比較的安価で売られています。

    ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなどが含まれているものは高級アルコール系と判断できるので商品裏の成分表を見てみましょう。

    洗浄力の高さは頭皮への刺激の強さと比例していますので、頭皮の弱い人や皮脂の少ない人は避けた方がいいでしょう。


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    「育毛シャンプー」は薄毛に効く?

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    育毛シャンプーと聞くと「髪を増やす」と言ったイメージを持ちやすくなりますが、直接的に髪を増やすものでなく、頭皮の環境を整えることによって髪を育てやすくするという認識のほうが適切です。

    そもそもの薄毛の原因が頭皮にある場合、その原因となる頭皮の状態を正常に近づけることが薄毛予防に効果をもたらしてくれます。

    頭皮の冷え・乾燥は健康な髪を育てる大敵であり、育毛シャンプーには血行をよくする効果のあるものや皮膚を守る保湿成分が配合されているものもあります。

    そのため、頭皮環境を整えるのに効果的だと言われているのです。

    そして、頭皮に与える刺激が強い「ツヤ出し」「なめらかさ」「洗浄力」を目的としたシャンプーと比べ、頭皮に優しく低刺激である成分を含んでいるものが多くあります。

    これらの理由から、育毛シャンプーに薄毛を治療する効果はありませんが、健康な頭皮を目指す人にはおすすめのシャンプーだと言えます。

    スカルプシャンプーで頭皮整調!

    近年、耳にすることが増えた印象の「スカルプシャンプー」ですが、スカルプが何だか知っていますか?。

    実は、スカルプとは「頭皮」を表しており、「頭皮のためのシャンプー」といった意味を持ちます。

    つまり、育毛シャンプーとほぼ同等なものと言えるでしょう。

    シャンプーを販売するメーカーによって「育毛」とつけるか「スカルプ」とつけるかに違いがあるだけで目的はほとんど同じであることを、知らない人も多いのではないでしょうか。

    実際にスカルプシャンプーも頭皮の環境を整えることを目的として作られており、スカルプシャンプーと育毛シャンプーとを比べてみると、成分・効果の似ているものが多くあります。

    名前は違えど、どちらも健康な頭皮を作るために作られたシャンプーです。

    女性向けの育毛シャンプーがある

    これまでは、「育毛シャンプー=男性が使うもの」という印象がありましたが、現在は女性のために作られている育毛シャンプーも多く販売されています。

    男性と女性とではホルモンバランスや皮脂の量、髪の抜け方や伸び方にも違いがあります。

    また、香りや触り心地など、シャンプーに求めることも変わってきます。

    そのため、女性が必要とする保湿効果の高い成分や香料など、女性にとって使いやすい育毛シャンプーも、近年増えてきているようです。

    頭皮ケアに適したシャンプー

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    ここまで、頭皮のためにはシャンプー選びが大切であると述べてきましたが、実際にどんなシャンプーがいいのか、成分に注目しながら「頭皮ケアに適したシャンプー」を紹介します。

    「何となく自分の頭皮のタイプはわかるけど、市販のシャンプーは数が多くて選べない!」

    そんな人は、この記事を参考にしながら自分の頭皮に適していると思えたシャンプーを探してみてください。

    スカルプDシャンプー オイリー

    テレビCMなどでも有名なスカルプDのスカルプシャンプー2017年版です。

    オイリー肌用なので頭皮が脂っぽくベタベタしやすい人、皮脂を落としながらさっぱりさせたい人におすすめ。

    比較的、皮脂が多く分泌されやすい男性に人気のある商品のようです。

    スカルプDシャンプー ドライ

    上記と同じく、スカルプDのスカルプシャンプー2017年版です。

    こちらはドライタイプ向けなので、頭皮が乾燥しやすい人におすすめ。

    乾燥を抑えることでフケやかゆみが予防でき、頭皮を保護することにもつながるでしょう。

    PRO TEC(プロテク) 頭皮ストレッチ シャンプーポンプ 300g(医薬部外品)

    PRO TEC(プロテク)は、ライオンから発売されている男性向けのソリューションブランド。

    頭皮の臭いや頭皮環境の改善を目的として作られているため、かたくなった頭皮をほぐしたり、血行不良を予防したり、また頭皮に潤いがほしいという人におすすめのシャンプーです。

    サクセス薬用シャンプー

    皮脂汚れによる頭皮の臭いを軽減させ、不快なベタベタも防いでくれるというシャンプー。

    メーカー自体の知名度も高く、皮脂の多いウェットタイプの人には特に人気のある薬用シャンプーです。

    資生堂 アデノバイタル シャンプー

    ラウレス硫酸ナトリウムが含まれている「高級アルコール系」のシャンプーです。

    高い洗浄力を誇り、皮脂汚れをしっかり落としたい人向け。

    また、育毛成分であるアデノシンが配合されていたり、刺激を抑えるためのコカミドプロピルベタインも含まれているなど、育毛に力を入れたシャンプーと言えます。

    スカルプDボーテ シャンプー

    大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンによく似た働きを持ち、髪によい成分だとされています。

    このスカルプDボーテは、豆乳の発酵液ソイセラム配合。

    ノンシリコンで天然植物由来の頭皮に優しい成分で作られているものですが、指通りがなめらかになるように作られている、女性向けのシャンプーです。

    正しいシャンプー方法を覚える

    自身の頭皮ケアに適したシャンプーを選んでも、正しいシャンプー方法を知らなければ、十分にシャンプーの効果を引き出すことはできないでしょう。

    正しいシャンプー方法を知ることは、頭皮ケアの基本中の基本。

    ここでシャンプーをするときの注意点と、正しい知識を身につけましょう。

    「洗いすぎ」は頭皮の敵!

    頭皮には最適な皮脂量があるということは、もうわかりましたよね。

    その適した皮脂量を保つためには「洗いすぎないこと」が何よりも重要です。

    脂っぽい人は頭皮のベタつきが気になって、どうしてもゴシゴシと強めに洗いがち。

    しかし、力強く洗えばいいというわけではないことを念頭に置いて、不要な皮脂だけを洗い落とすように優しい指使いを心がけましょう。


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    今日からできる「正しいシャンプー」

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    正しいシャンプーを実践することは、何も難しくありません。

    早速今日から実践しましょう!

    正しいシャンプー方法

    • ①:髪に付着した汚れを浮かせるために、入浴前に髪をブラシで梳いておく。
    • ②:40度以下のぬるめのお湯で髪と頭皮を優しく揉み洗い流す。
    • ③:髪全体に行きわたる量のシャンプーを手に取り、マッサージをするように指の腹でゆっくりと丁寧に「首に近いところから頭頂部に向かって」洗いあげる。
    • ④:すすぎ残しがないように、シャンプーの泡を洗い流す。
    • ⑤:コンディショナーやトリートメントは髪だけにつけ、しっかりと洗い流す。
    • ⑥:タオルドライの後、ドライヤーの温風を当てしっかりと乾かす
      ※ドライヤーを近づけ過ぎないこと

    仕上げは必ずドライヤーで!

    意外と多い自然乾燥派ですが、実は頭皮にダメージを与える原因になっていることも多いので、最後はしっかりとドライヤーで乾かしましょう。

    濡れた髪と頭皮はジメジメと湿気を帯び、雑菌の繁殖にもってこいの環境。

    また、濡れた髪は傷付きやすく、キューティクルを壊してしまうというデメリットもあるので、ドライヤーによる乾燥が必須です。

    面倒だからと強い熱風で乾かそうとせず、熱いと感じないように20センチほど離れたところに持ち、適度な温風で髪の毛の根本から毛先に向かって乾かしましょう。

    シャンプー以外の頭皮ケア方法

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    頭皮をケアする方法は、シャンプー以外にもあります。

    では、具体的にどのようなアプローチができるのでしょうか。

    生活習慣の改善

    食事の栄養バランスを整えたり、ストレスの解消、適度な運動なども健康な頭皮づくりにつながるのです。

    飲酒や喫煙も頭皮にはあまりよくないので可能な範囲で控えたり、睡眠をしっかりとることも頭皮ケアなるのでおすすめ。

    頭皮の健康は体と心の健康にもつながるので、生活習慣全体を見直してみるといいでしょう。

    医薬部外品の育毛剤

    頭皮の保護に一役買ってくれる「育毛剤」の使用もいいでしょう。

    市販されている多くの育毛剤は、医薬部外品や化粧品に分類され、主に薄毛の予防や頭皮ケアを目的に開発されています。

    育毛剤は育毛シャンプーと同じく、頭皮環境を整えることを主な目的としています。

    血行をよくすることで頭皮を冷えから守ってくれたり、保湿成分による頭皮の乾燥予防のための成分が配合されています。

    生活習慣の改善によって内側から改善するとともに、こうした育毛剤を使い外側からも頭皮をケアすることで相乗効果が期待できるでしょう。

    ヘアオイル

    育毛剤やシャンプーと同じように、トリートメントやヘアオイルも頭皮ケアに効果的です。

    髪の表面やキューティクルの保湿や保護、頭皮の乾燥予防、美容成分などによる髪のツヤ出しなど、期待できる効果を見ながら自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

    ヘアオイルを使用するときの注意点としては、つけすぎないことです。

    髪や頭皮にいいものだからと言って必要以上につけてしまえば、ベタつきや皮脂汚れの原因にもなりかねません。

    髪の長さや毛量に合わせて適量を使うようにしましょう。

    頭皮について悩んだら「無料カウンセリング」がおすすめ

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