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薄毛の病気を治療しよう!進行性男性型脱毛症AGAの原因 アイキャッチ画像

    2018年08月02日 更新

    薄毛の病気を治療しよう!進行性男性型脱毛症AGAの原因

    「祖父の代から薄毛だから、自分も薄毛なんだ......」ヘア充から遠ざかり、寂しくなっていく頭部を見つめつつ、寂しい気持ちになる人は世界に何千万人といるはず。遺伝だから仕方がないと思いつつも、受け入れたくはありませんよね。でも、もしかしたらあなたの薄毛には、まだ打つ手があるかもしれません。今回は、「AGA」の原因とその治療法について紹介します!

    AGA(男性型脱毛症)ってどんなハゲのこと?

    AGA(男性型脱毛症)とは:毛周期の乱れによる脱毛症

    AGA(男性型脱毛症)とは、毛周期(ヘアサイクル)が乱されることによって髪の毛が抜けてしまう薄毛のこと。

    髪の毛が生え、太くなる時期を“成長期”

    髪の毛の成長が停止する時期を“退行期”

    新しい髪を生やす準備をする時期を“休止期”と言います。

    本来、髪の毛の毛周期は、成長期が2〜4年程度、退行期が1ヶ月程度、休止期が5ヶ月程度。

    この毛周期が正常に繰り返されることで、人は髪の毛がある状態を維持するのですが、毛周期が乱れると薄毛・抜け毛といった現象を引き起こすのです。

    髪の毛の根っこ部分である「毛根」は、胎児のときに作られ、新しく作られることはありません。

    毛周期を終えた毛根からは新しい髪が生えてこないため、毛周期の期間が短くなればなるほど髪の毛は減っていくのです。

    AGA(男性型脱毛症)とは:進行性の薄毛

    多くの脱毛症は、「ハゲ」や「薄毛」と一言でカテゴライズされますが、その抜け毛の症状や原因はさまざま。

    AGAは、10円ハゲに代表される「円形脱毛症」のように、局所的な抜け毛が現れる脱毛症ではありません。

    AGAは毛周期の乱れからくる脱毛症であるため、薄毛や抜け毛は比較的緩やかに進行します。

    「緩やか」というのは、薄毛の進行が遅いという意味ではなく、「局所的な脱毛部位ができないため、気づきにくい脱毛症」であるということ。

    AGAと言われている方の多くは、自分で薄毛に気づくのではなく、第三者の指摘を受けて、自分の抜け毛やハゲに気づくケースが多いようです。

    AGA(男性型脱毛症)の二大原因

    進行性の脱毛症であるAGAは、どのような原因によって引き起こされるのでしょうか?

    AGA(男性型脱毛症)の原因①:ジヒドロテストステロン(DHT)の影響

    「ジヒドロテストステロン(DHT)」とは、男性ホルモンの一種。

    男性ホルモンには足や腕の毛を濃くする働きがあると同時に、“毛を抜けやすくする効果”があるとされています。

    そんな脱毛を促す「ジヒドロテストステロン」は、同じく男性ホルモンの1つである「テストステロン」が、「5αリダクターゼ」と結びつくことで変化したもの。

    AGA(男性型脱毛症)で抜けた髪を調べると、AGAの原因物質である「ジヒドロテストステロン」が高濃度に見られます。

    AGAの人は、この「ジヒドロテストステロン」が原因となり、正常な毛周期が乱され、徐々に薄毛や抜け毛が目立つようになるのです。

    AGA(男性型脱毛症)の原因②:遺伝による影響

    悲しい事実ではありますが、遺伝も少なからずAGAに関係する原因の1つと言われています。

    2005年にドイツのボン大学研究チームが薄毛に関わる遺伝子を発見したことで、AGAと遺伝子の関係について示されるようになりました。

    40歳よりも前に薄毛になった男性の家系を調べたところ、X染色体上にある男性ホルモンの受容体遺伝子に特徴が見られるというのです。

    AGAに影響を与える遺伝子は他にも考えられているため断定はできませんが、少なからずAGAの原因の1つとして遺伝の関係性はあると考えられます。

    科学的に効果が認められたAGA(男性型脱毛症)の治療

    先に説明したように、AGA(男性型脱毛症)の原因は男性ホルモン。

    AGAは、育毛剤や生活習慣を含めた総合的なケアだけで治る薄毛ではありません。

    日本皮膚科学会が、AGAに対する効果的な治療をまとめた「男性型脱毛症診療ガイドライン」によると、AGA治療に効果が認められたのは主に2つ。

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    AGA(男性型脱毛症)治療に効果が認められたもの

    • フィナステリド(プロペシア)内服治療
    • ミノキシジル外用薬による治療

    また、2016年6月に販売が開始された「デュタステリド(ザガーロ)」についても、フィナステリド(プロペシア)と同様、AGAへの治療効果が認められています。

    「男性型脱毛症診療ガイドライン」について、より詳しく知りたい人はこちら。
    【ハゲ薄毛】結局何が効果的? 科学的根拠のあるAGA治療法はこれだ

    ハゲ治療、そしてヘア充の近道は“AGA専門病院へ行くこと”

    AGA(男性型脱毛症)の治療で効果が認められたのは「フィナステリド(プロペシア)」「デュタステリド(ザガーロ)」「ミノキシジル」による投薬治療のみ。

    「ハゲは病気」という認識が少ないためか、市販の育毛剤でAGAを治療・予防しようとしている人は多いでしょう。

    しかし、自己判断によるAGA治療では十分な治療効果が得られないだけでなく、逆に頭皮環境が悪化するおそれもあります。

    自分で判断をせず、医師との相談の上で、自分に合ったAGA治療法を見つけることが重要。

    大切な髪の毛を守り、ヘア充生活へと導くためには、AGA専門病院での早期治療が肝心なのです。


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